2019年1月31日木曜日

”女性”であることを目覚めさせる存在




今回、新たにプレタポルテにて、ハイヒールの扉を叩かれた女性。

お会いした瞬間、芯の強さを感じさせる清楚な女性。

小学生の男の子の子育てと、仕事を両立されながら
様々な葛藤があられたその過去を
受け止め戦い抜き、その先に、女性性を目覚めさせたい。
という思い。


女性がその性を、素直に表現したい、という思い。
人が心を深く打たれるものは、純粋な一途な想いである。


初回のレッスン後に、メールを頂き
「自分の仕事には関わりがないのですが、ハイヒールを履いてみたくなりました!」

との、心の変化に
蕾から花が咲き始めたかのような
このクライアントの喜びが伝わり
私の心は一層暖かくなりました。


柔軟性はお持ちですので
これから一歩一歩、リズムと脚の動きを身につけながら
身体造りと女性の本能を
共に開花させてゆきたいと思います。


ここでお知らせですが
プレタポルテの夜の受付は満席につき、一旦ここで終了させて頂き
平日の10時〜14時(水曜日を除く)のみとさせて頂きます。



過去に女性性を曇らせていた私自身
あの頃はヒールの高さが最高5センチで
歩き始めて数分もすれば、疲れたりグラグラしていた。

その後、勇気を出して門を叩き、エクササイズをずっと続けたお陰で
雲の上にあったルブタンが
今は私の足元にある。
時に厳しく、ある時は優しく。


ハイヒールは女性に再び、「女性らしく美しくあること」という
女性が生まれ持った感覚を、呼び戻す存在でもある。


自分の決断と、魂の声に従うことで
人生が変わる。


そのことを知り、私がこれまでに受けた恵みを
今度は他の女性に繋げてゆきたいと思う。



愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜




2019年1月23日水曜日

女性は奴隷ではなく、素晴らしい存在




今日は心に溢れ出るままに、綴ってみます。

子育てをしていて、周りの優秀なお母さん達を見ていると
凄い!と感心する反面、出来てない自分に落ち込んでいた。

過去形なので、今はその様な感情は湧いてこない。
昔、比較してエゴが湧き、失敗した経験があるので
苦しんだ分、私が得た教訓です。
対象は常に、自分である。

私は料理は得意でなく、寧ろ掃除や片付けの方が好きです。

今は割り切っているので、楽になったが
以前は出来ない自分を低く感じたり、もっと料理が好きなら
主婦業が幸せなのに、、、とマイナスな気持ちでいた。

今は、出来なくとも他で力を発揮できると思っているので
やっと料理下手コンプレックスから抜け出せた。


海外を見渡すと、世界に比べて日本人主婦ほど
掃除に洗濯や毎日の料理、育児と学校や地域活動への参加や役員業
そして仕事をもこなすという
女性一人で何役も担う、優秀な母親をする国民は滅多といないと思う。


私の周りの友人の一人も、早朝から3人分のお弁当を作り
直ぐに仕事先へ向かい、終わったら、子供のお迎え。
そのあとは、習い事の送り迎えに、合間をぬって夕食の準備。
家族の皆が寝た後に、部屋と洗濯物の片付け、、、と
聞いてるだけで、彼女の身体から、悲鳴が聞こえてきた。

頑張り過ぎている女性が多く、また、甘えているのかも?しれない
男性(夫)も多い。

勿論、男性と女性の役割がそれぞれにあるわけだし
双方が納得しているのなら良いが
なんだか、まだまだ日本は女性が家事育児の全般を担い
男性は外でしっかりと稼ぎを得ていれば、それで良い。
という古い考え方も、まかり通っている気もする。

男性の中には、奥さんを労わり、育児に大いに協力する方も確実にいる。
最近の授業参観や健康診断にも、父親が一緒だったりもする。

お父さんがベビーカーを押しながら、赤ちゃんとお散歩する微笑ましい光景も
今では珍しくない。
働らく女性が増えてきたので、必然的なのでしょう。


少しづつ、日本の家庭環境も変化しているとは思う。
しかし、田舎に行けば、まだまだ男尊女卑の地域もあるし
致し方ないとは思う。
私がここで叫んでも、変わらないのかもしれない。

けれど、未来を行く今の子供達の為にも
女性は決して家庭の奴隷ではなく
美しい存在であること、尊ばれる存在であることを伝えていきたい。

もっと女性が主張していいし、自由に表現し生きていく。
そのために自立する精神が必須ではある。

また出来ないことを、出来ない、やらない、と平然と主張しても良い。
男性の底力を養うためにも、
女性は出来るのに、敢えて手放して相手に任せても良いと思う。


もっと日本の女性が、働く女性が、母親が
縛りから解放されて、自分らしく生きていける世の中となります様
私も出来ることから始めたいと思います。




愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜



2019年1月22日火曜日

美しくあり続けることは最高の教育




数年前にハイヒールの扉を叩き
Asami-Parisコースのフランス美学を学ぶにつれ
思考が前向きになれることが多くなった。
気がつくと、装いも変わっていた。


そんな私に対して
息子は朴訥と「うまく言えないけど、なんだか前より良くなった」と言い

娘は「お母さんは格好が素敵になって凛々しくなった。
   前は地味だったし。 そして前より怒らなくなった。」
と、詳しく言ってくれた。 女の子は良く見てくれている。


自分は必死で、まだまだ未熟な為、見えていなかったが
このように感じてもらえていることは
素直に嬉しい。

美しくあることは、子供への最高の教育でもあると思う。


セクシーで美しい女性でありたい。
この自分の憧れる気持ちが、在り方が
家庭の中でも波動のように広がり、空気感が変わるからだろうか。


美しく在る、とは単に外見だけではなく
心の在り方も重要です。


私も過去に数々の失敗を重ね
感情のままに動いた結果、後からしっぺ返しを受けた。
その苦い経験もあり、今まさに心の美学を確立中である。


感情に流されず、感情的にならない美学。
咄嗟の出来事に対しての自分の在り方。
これは結構、その人の内面が出ますし
普段、意識できない心の域なので、コントロールと訓練が私には必要です。


例えば、何かに関してうまく事が運ばないとき
思わず渋い表情をする私に
「ほら、また催眠術にかかっている」と子供から声を掛けられ
ハッと我に返り、目が覚める。
鼻からスーッと息を吸い込み、落ち着いて冷静に思考する。

時には交代で、私が子供に同じ言葉をかけることもある。
今は親子で負の感情に長く引っ張られない秘訣を染み込ませている。


美しくあることは、子供への最高の教育でもあると思う。


偉そうなことは書けませんが
美しくあることがこの先、子供の教育にどのように影響するのか。
この結果を得ることは、長い時間を要するので
子供の成長、日頃の発言と行動をつぶさに見ながら
このブログで発信していこうと思う。



最近感じるのは、男性が女性を大事にしていくことも、優しく接することも
大切な教育であると思う。

子供の頃から、そういった感覚を
ここ日本で行うことは、生易しくなく難しいこともある。
女性をエスコートする、女性の立場を立てる、などとは無縁に近いかもしれない。


しかし諦めず、続けていることは
息子にレディファーストを身につけさせていること。

とあるレストラン入り口前。
「扉を先に開け、先に女性陣を通してから、その後に入るのが男性です。」
と、我が先にレストランへ入る息子の肩に、私は引き留めるように手を置く。
当然、「ここは日本だ。」と反論する息子。

しかし継続は力なり?で
しつこい程、「はい、あなたは後から。女性を先に通してね、ありがとう。」
と、私も楽しみながら、渋る息子の様子を見ていた。

するといつの間にか、息子が先にレストランの扉を開け、最後に中へ入ってくる。
小さな一歩だが、我が家の改革も進んだ。

女性への扱い方、それは国際的にも通じるマナーでもある。

日本はその分野での教育は皆無に等しい。

試行錯誤でありますが、父親である男性が最も手本となるので
ここにも少しづつですが、メスを入れております。
と言っても、夫婦の在り方が男女であるか。
また、夫が妻を大切に扱う姿を見せ続けることは、最も効果があると思う。


最後に
美しくあろうと、諦めずに努力をし続ける姿をみせること
幾つになっても何かに挑戦する姿勢は
自然と子供へと受け継がれるのではないかと思う。


子供は口には出さずとも、親の思考や行動に対して
心で何かを感じている。


まだまだ美しく育てていく教育は
一筋縄ではいかないことも多々ありますが
まずは自分から行動していくことで、必ずや子供達へと
受け継がれていくと思います。



愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜


2019年1月16日水曜日

凛としたエネルギーを放つ女性




今回もソワソワと、この日を待っていた。
今月のExchangeは、EBOLOISSANTの久美さんです。


久美さんのブログや
他のコンサルティングの方々からのお声から
自然と自分の中で、久美さんへのイメージが
聡明さ、凛とした美しさを想像し
お会いすることがとても待ち遠しかった。


午前11時のSkypeコールを、緊張した手付きでクリックすると
そこに一輪の赤い薔薇のような方が
微笑んで待っていた。


冬の時期だが
久美さんがコーチとしてのexchangeを開始して暫くすると
ジワジワと汗が自分の体から滲み出る。


「ヒップをギュッと圧縮してから」
「ゆっくりと脚を引き上げます」と
何度も声で、私の筋肉を動かしてくださったから
終わった後は
いつも自分一人で行なうエクササイズよりも
汗が体をつたっていた。


久美さんのハイヒールレッスンでの最初の説明は
とても丁寧で、芯のある声。

久美さんの誠実なお人柄が、声に乗って伝わる。

声や話し方とは、その方の中身が現れると
身が引き締まる思いで聞いていた。


レッスン後にお時間を頂き、会話をしていると
思わぬ発見があった。


お互いに目指しているヴィジョンが同じであること。


ああ、だからAsami-Paris Teamなのだと
顔がほころび
同じ思いで生きていると分かるだけで
叶わないことはない。 と、込み上げてくる。


今回も息を切らしながらレッスンを受け終えた私は
画面を閉じた後も
しばらくは
美しき聡明なエネルギーの余韻に浸っていた。


エレガンスで凛とした女性を目指したい方は
是非、久美さんの扉をノックして頂きたい。



久美さん、凛とした美しいエネルギーを
ありがとうございました。



沢山の愛と感謝を込めて Les Caprices・凜



2019年1月7日月曜日

最高の言葉のギフト




今日から新学期が始まった

朝、ジリリリと大きな目覚ましが鳴り
息子が起き、続いて主人の眠たそうな顔が並び
その30分後に、目が一ミリしか開いていない娘が暖房機の前にいた


慌ただしい時間が過ぎ、やっと一人きりの朝のリビングにいる

新年が明けた、あの特別な感覚よりも
戻ってきた「いつも」の日常生活

この普段の生活こそ
背筋を伸ばし、ハイヒールの似合うワンピースを纏う
鏡に向かい、自分と向き合うメイクを施し
身体と心を引き締め直すエクササイズをする

この普段の生きる様こそ、心を込める

この気迫にも似た想いは
昨年末、反抗期の息子からもらった「言葉のギフト」によるもの


昨年のクリスマスの日の夜
息子にハグをしようとした母を、スルリとかわし
「やめろ。」と防御体制。
私の顔の前で両腕を突きつけ、のけぞる息子でした


軽くため息をつきながら「お母さんの好きなところは?」
と聞くと、しばらく押し黙り

「ハイヒールをやっているところ。」

思いがけない返答に私はパッと顔を上げ
「もっと詳しくどんなところ?」と尋ねると

「なんだか、ハイヒールの仕事をして、
お母さんはいろんな考え方を持つようになった。」
と、固まる母の前で息子は真面目に答えた。


私はてっきり、料理洗濯してくれること。と
以前息子から聞いたことがあるセリフを想像していたから
意外なこの言葉に、心が弾んだ


常にトライ&エラーの私を見ていたからかしら
いつだったか、子供にも感謝のレリーの話や
人生は常に催眠術、だから嫌な感情を自分で解く方法の話など
トラブル時の解決法としての、考え方を伝えたことがある。

息子は私の話をふんふんと聞きながら、一緒に問題解決をしたこともあった
それが今回の思いがけない発言かと、息子の顔を見ながら過去を辿った


母としてではなく、違う側面から一人の人間として
息子が私を見ていてくれたこと


ハイヒールの哲学、ハイヒールコーチの仕事を
息子も応援してくれている、こんな私を好きでいるということ


最高のギフトを受け取った


私は嬉しく
余計に息子にハグをしたくなり
両腕を伸ばしたが、今度はあっけなく逃げられた(笑)


私はハイヒールコーチの仕事をし、生きる軸とし
Asami -Parisコースでフランス美学を学び
思考が徐々に変わった

これが自分の周り、子供にも良い意味で
波紋のようの広がっていた事実


新年が明けて、何気ない日常に戻っても
あの「言葉のギフト」は
私の心に深く、深く残っている


だから、私は今日も背筋を伸ばし
日常こそ、鍛える場だと捉え
心を込めて自分と向き合います

息子からもらった思いがけない言葉が
日常生活を更にハリのある色に変えた


私はこれからハイヒールの哲学、フランスの美学を
子供達の教育に積極的に
取り入れていこうと思う


息子よ、ありがとう
まだまだ成長過程にいる、凸凹な母だけど
自分の愛する仕事や美学を通して
何かを子供なりに掴んでいってもらえるように
歩みだけは止めず、自分を追求していこう


そう固く誓うと、瞳の奥に何か燃えるものを
感じるのでした



愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜



2019年1月4日金曜日

プレタポルテ・Skypeの希望




2019年、お正月3日目。


我が家の前にある瓦屋根から
反射した太陽の光がキラキラと、粒のようにひかり
それが自宅リビングへも、たくさん降り注いだ朝。


こんなに暖かいお正月を迎えたのは、いつ以来?
希望を感じさせる光を感じ
嬉しくなる気持ちのまま
いつもより遅い起床で、朝食の準備をしていた。


野菜を洗いながらふと、考えた。
私がハイヒールの扉を開いたのは
今から丁度3年前。
2016年2月のプレタポルテのSkypeレッスンでした。


当時は下の娘が小学校1年生で
時間に制限があり、なんとか夕方の17時〜18時の間なら
レッスンが受けられる。

最初は、Skypeレッスンは無理だろう。と諦めていたが
人間、本気になれば
脳が勝手になんとかして方法を見出すようになるのだろう。

このたった1時間の時間確保が、後々の人生を大きく変えてゆくことになる。


Skypeの利点は
移動時間もかからない、自宅に居ながらレッスンを受けられること。
タイトなスケジュールでも、受けられること。

パソコンを通じてなので、機能が備わっていれば
動画撮影を記録できるので
後から自分自身で、復習ができること。


オートクチュール対面レッスンの方が、細かい修正がその場で出来ますし
生のエネルギーを直に感じられるので
得られるものは、とても大きいと思う。


しかし私のように、どうしても現地まで行くことが難しい方は
プレタポルテ・Skypeレッスンはお勧めです。


実際、私は師匠との対面レッスンは
一昨年の夏のオートクチュールのみだが
それでも、通常のプレタポルテレッスンでは
パソコンの画面越しからでも
師匠の迫力あるエネルギーと声で、しっかりと筋肉に指示を入れてもらったお陰で
いつの間にか10センチのハイヒールが歩けるようになっていた。


もし今、ハイヒールの扉を開けるか、
ドアノブを握ったまま、止まっていたのなら
是非、感性を働かせてピン!とくるコーチの扉を叩いてみて下さい。


各コーチは、月に一度はスキルアップの為に
互いにレッスンを提供し合い、日々、切磋琢磨されています。

声でクライアントの身体への意識を入れ
肝心なポイントを外さず、タイミングを見逃さず
声だけで、筋肉の動かし方を導く訓練。

毎回、私も各コーチから
たいへん学びを得ているexchangeのことです。


そして、コーチの皆さんは全員、真っ直ぐな美しいエネルギーを放たれています。

私が実際レッスンを受けたり
頂くメールの文面からも
どのコーチの方も、たいへん素晴らしい人間性の方々ばかりです。



これは日々、一筋縄ではいかないハイヒールの世界で
そして日常の世界との狭間で
黙々と自分と戦っているからこそ、互いをリスペクトしているのだと
私は感じます。


新しい年、2019年1月。
美しい身体造り、美しい人生を歩まれたい方へ。
時間制限や場所の問題は、Skypeが解決してくれます。


女性として、美しく生きる。 という決意のみ、ある方は
是非、扉を開いてみてください。


美しき各コーチが、愛と情熱を持ってお待ちしております。




愛と感謝を込めて Les Caprices・凜



2019年1月2日水曜日

今年の決意と挑戦





新年明けまして、おめでとうございます。


昨年を振り返ると
光と暗闇の差が激しい
両極端な世界でした。


ここから、自分にとっての大切な価値観を見出すことが出来た。

今年はこれらの経験を糧に
一層、背筋を伸ばして

1、自分を貫ける強さを持てるよう、精進してゆく。 

2、クライアントの方々に
  ハイヒールの恩恵を循環させることが出来るよう
  更なるスキルアップを身に付ける。


3、変化と挑戦することを恐れない。


この3つを胸に刻み、歩ませて頂きたく
何卒、宜しくお願い申し上げます。


ここでお知らせがございます。
今年の挑戦の一つとして
フランス語でのブログを始めました。


いつの日か、フランスで生きる。
というヴィジョンの元、何かの手助けになるかと思い
また、語学の上達も兼ねて
取り組んでおります。


フランス語がまだまだ未熟な為、
誤りがあるかもしれませんが
御容赦くださいませ。

こちらは、週に一度のペースを目標に
ハイヒールのことや、日常で感動したことなど
表現してゆきたいと思います。

もしご興味がございましたら、幸いです。

Les Caprices




皆様にとって、沢山の幸せが溢れる美しい一年となりますように。



深い愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜



美しく、セクシーであるために

私は、女性として生まれてきたからには 美しくありたいし、セクシーでありたい。  今なら、正直に答えます。 ハイヒールの扉を開く前は、恥ずかしくて このように思うことすら、躊躇っていた。 「何故セクシーでいられるのですか?」 と、もしも仮に尋ねられた...