2018年6月18日月曜日

揺るがずに歩く。






週末、家族と一緒に出掛けました。

子供と一緒での外出は、マイペースで歩けない状況もあるため

予め、時間に余裕を持って出発し、私は早くは歩けません。

と最初に伝えておきます。


最初は、周りが自分のハイヒールで歩く早さに合わせてもらうことに

全く抵抗が無かったわけではありません。

以前は先を歩く主人や足早な子供に、自分が頑張って付いて歩いていたから。

今はハイヒールで歩きながら、きっと心の中で「歩くのが遅いな、、」と思っているだろうなと

察してしまうが、しかし、そこは揺るがず。 

私との歩く距離が段々と少しずつ、差が出始めても

私の歩く速度は変えられない。 始まったリズムは変えられない。

女性が男性に(無理に)合わせるのではなく、

男性が、子供が、ハイヒールで歩く女性の歩調に合わせること。

たとえ目的地までの到着が多少、遅くなっても

美しく歩くことのほうが、何倍も重要なのです。

歩くことが単に目的地にたどり着くためのものではなく

その歩く時を、どれだけ頭と身体を遣って正しいポジションに保ち

そして心で感じ

足元から全身から自分を表現していけるか。

その為のハイヒールウォーキングなのです。

もちろん、身体を鍛えながらの歩きであるため

家路に着き靴を脱いだ瞬間は、心地良い筋肉痛です。


これからも、このリズムを貫き通して、より一層美しく歩けるよう

邁進したいと思います。


愛と感謝を込めて。  Les caprices 凜



2018年6月15日金曜日

年齢に関係なく美しく生きる。





女性は年齢を重ねてからでも、自分の意志で美しく生きられる。

そう思わせてくださったÉBLOUISSANT のKUMIさんのブログ。

なんと美しい女性だろう。 現役モデルのヤスミナ・ロッシさん。

写真と動画を見るだけで、まるで映画のワンシーンにはまり込んだような感覚でした。

とても60歳以上の身体とは言えない、筋肉美。

そして内側から溢れる豊かなエネルギー。

この方が、モデルだから特別な人だから、西洋人で元もとの資質が違う。

自分には関係ない。無縁である。

と思う方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれない。

しかし、あのモデルさんも、影なる努力と自分の信念に従って生き

そして日々のトレーニングがあってのあの肉体美なのだと思う。

だから、日本人であっても、60代を過ぎても

美しく生きられることは出来ると思います。

自分で始めるか、やってみるか。 それだけではないかと思います。


先月、私の元へ長崎県の佐世保市からレッスンへお見えになられた和枝様。

この方から、多くのことを学ばせて頂いたことと、今回のヤスミナ・ロッシさん。

とても共通しております。


和枝さんは、福祉関係のお仕事を通して、沢山のご高齢の方々と接し、

幾つになっても、女性であることを楽しんでいらっしゃる女性のほうが

元気に老後を過ごされているとのこと。

そこから自分は将来、いずれは向かえる60代の年代の時に、どう在りたいか。

そうお考えになったときに

幾つになっても美しく女性らしくありたい、それが自分らしさだと

私に仰ってくださいました。

そこに思い当たるまでに、試行錯誤、様々なご苦労もご経験も沢山あったはず。

自分らしく生きるとは。 

まずはここからであると、和枝さんは仰ってくださった。


和枝さんは以前、asami先生のプレタポルテ・レッスンを数年前に受講され

その後はエクササイズvideoを購入し、ずっと自宅でコツコツと鍛錬を続けていらっしゃいました。

先週土曜日に開催された「女神達の宴」にもご出席され

「宴の日までに、きちんとハイヒールを履けるように。 また自己流になっていないかどうか。」

その目的で、この度3回のオートクチュールレッスンを受けて頂きました。

流石にヴィデオでコツコツとエクササイズを続けられていただけあり、

フォームも素晴らしく、こちらの修正にも丁寧についてきてくださり

復習もきちんとなされ、会社経営をされていらっしゃるだけに、生き方にも

とても信念の強い、知的な美しいエネルギーを放たれた和枝さん。

私自身、学びを頂き、素晴らしい体験となりました。


今回のヤスミナ・ロッシさんの生き方といい、

和枝さんの美しく生きることを手放さず、責任ある仕事をされながらも

コツコツと地道に努力される姿は同じであり

私はとても崇高なエネルギーを感じています。

日本の女性の方々も、諦めることなく、美しく在りたいと思えば

このお二人のように、行動に移し、続けていくこの生き様こそが

美しい人生なのではないかと思います。

ハイヒールはその為の素晴らしいパートナーと成り得ます。

美しいハイヒールで歩く為には、まずは自己と向き合うから。

そこから始まります。

簡単にはいきませんが、だからこそ、心と身体が鍛えられ

少しずつ、揺るがない気持ちが内側から芽生えます。


私もこのお二人に見習って、コツコツと精進あるのみです。



愛と感謝を込めて。  Les caprices 凜




2018年6月10日日曜日

ハイヒールで健康に美しく。





先日、一目ぼれで買ったばかりのアクセサリーが

開封した途端、ポロリと一部分が外れてしまい

そのためお店へと、修理に出しに行った。

久しぶりの待ち歩き。

行きかう人々を眺めるのは楽しいですが、

やっぱりハイヒールで歩く女性の姿勢に目がいってしまい

同時に自分も気をつけないと、と更に意識が入ります。


踵からの着地で歩く方、膝が大きく開いた状態で歩く方

背中が丸まって顔が思いきり前に出た状態で歩かれる方。

美しい容姿と綺麗なコーディネート、そしてハイヒールなのに

本当に勿体ない程、歩くたびに美しさが減点されてしまっているようでした。

身体の健康維持と、体や心の軸、美意識を高めるために

ハイヒールでの正しい歩き方を

社会で活躍する女性、子育て中の女性こそ学んで頂けたら、、、と感じた。

知らないというだけで、キッカケが無いというだけで

大切な身体を壊すような歩き方が多い世の中。

本当は、身体の軸を使って、腹筋や背筋、脚の内側の筋肉を強化しながら

体のバランス感覚も鍛えられる

女性としての喜びを存分に感じられるハイヒールでの美しい歩き。

足元から美しさを表現できるもの。

もっと多くの方にハイヒールの真実を知っていただく為にも、

私自身がもっともっと深めなくては、、、と強く感じた帰り道でした。




愛と感謝を込めて。   Les Caprices ・ 凜

2018年6月5日火曜日

離れてみて分かる存在価値。





先週の土曜日と日曜日、二日間続けて小中学校の子供の運動会でした。

当然ですが、ハイヒールは履いていけず、二日間ともフラットシューズ。

しかも事前に学校からの通達文に

「人工芝につき、ハイヒールは不可。」との断り書きがあった。

割り切って久しぶりに、万が一のためのフラットシューズに足を入れたのですが

すぐに気分がダウン。

腹筋や足の内側の筋肉を使わなくても歩ける感覚は

楽だからこそ、緊張感や高揚感が感じられない。

バランスを自分で取らなくても歩けるということは

体重が外に流れても意識しないし

姿勢を悪くして歩いても、腰に負担がかかろうが気付きにくい。

なんだか気持ちまで流されて歩いている気分にもなった。

運動場を歩き続けると、身体の調子もイマイチ良くなかったので

途中、フラットシューズであっても、爪先立ちで拇指球にのみ

体重を乗せて歩こうとする自分がいました。

なんとか感覚だけでも取り戻そうと、あがいてしまった。


帰宅して夕方出かける時に、ハイヒールに足を入れた途端

眠っていた筋肉が起こされたかのように

ふくらはぎから緊張感が現れました。

歩くスピードも落として、一歩一歩、背筋や腹筋、膝、拇指球へ決めるという

意識が自分に入る為

気持ちも「丁寧に歩こう」という気持ちへ集中できます。

この気持ちの変化を味わうと、やっぱりハイヒールが好きなのだと

一旦、ハイヒールから離れたからこそ、しみじみ感じた出来事でした。


私にとって、ハイヒールは美しい波動を受けることで

気持ちを高められる大切な存在であるとともに

頭と身体を同時に使うことで、自分の内側に集中できる、自己世界への扉。

心地の良い緊張感を与えてくれるこの美のツールを

是非、一人でも多くの女性には体感して頂きたい。



愛と感謝を込めて。   Les Caprices ・ 凜

2018年5月30日水曜日

気品あるエネルギー




先日、EMBELLIRのMichiyoさんとのExchangeが行なわれました。

兼ねてから、ブログやメールの文面から、常に美しい波動を受けておりましたが

スカイプの通話ボタンを緊張しながら押し

初めてお会いした瞬間

とても品のある笑顔と、気品溢れるエネルギーを一杯に受けました。


本当に言葉遣いも美しく、芯の通ったお声。

思わず、「お仕事はアナウンサーか何かされていらっしゃるのでしょうか?」

と尋ねてしまい、優しく微笑まれておりましたが
(誤解がないよう、アナウンサーではございません。)

それほど、綺麗な言葉遣いと美しい所作をお持ちの方なのです。

私の愚問にも、優しく包み込むような笑顔で話され

いざ、レッスンとなると、表情が変わられた。

キリリとした表情と声、そして真剣さが伝わる低めの落ち着いた声。

私への修正箇所も、素早く見逃さずに「声」で届けてくださり

「腹筋をどんどん引き上げてゆく」という声の指導で

どれだけ私の体に意識が入ったことか。


改めて、声の威力・素早くタイミングを外さず入れる瞬発力の重要性を

Michiyoさんから学ばせて頂きました。

あのような美しい所作と声は、長い年月をかけて培ってこられたものであり

的確な指導をされる影なる努力、そして声の哲学への高い意識。

日々を丁寧に、心を込めて生きるからこそ、自然と滲み出るものなのだなあと

レッスンが終えてからも、余韻が冷めませんでした。

美しさは日々の在り方、そして、優しさの中にもキリリとした緊張感があってこそ

オーラとなって、人を魅了するのだと、今回も美しい刺激を受けました。

その後の自分の雑な動作が目に付き、これも美しいエネルギーを受けたからこそ。

あの域には到底追いつきませんが、努力すれば近づける可能性はあるのかもしれない

と希望を抱き、モチベーションアップにも繋がった今回のExchangeでした。



愛と感謝を込めて。   Les Caprices ・ 凜

2018年5月25日金曜日

感謝を込めて。




先日、1年4ヶ月お世話になった職場を離れました。

ここで働かせてもらって、心から感謝の気持ちです。

急な子供の病気で休むことも、快く応じてくれた上司の方々。同僚達。

ここでは電話で予約を取り付けることや、地図の作成、その他諸々

沢山の経験をさせて頂きました。

契約を取るまでの長い道のり、電話営業の難しさを

ほんの少しでも体感できたことは、私の人生勉強にもなりました。

よく我が家にも家庭教師や何かの営業の電話がかかってくるのだが

その方々の心境はよく分かるようになったので、

電話口で断りつつも、労いの気持ちさえ芽生えてしまう。

何でも経験してみないと本当に分からないものだと、まだまだ経験値の浅い自分は

年齢だけ取ってしまわないよう、これからも何かしらの経験は重ねて生きてゆきたい。


普段、自分がお客の立場で利用していたものと違って

カタログ作成や社会への取り組み、社会的に弱い立場の方への支援、育児支援など

今まで気付かなかった裏の世界を知ることは興味深く

合理化・利益追求ではなく、手間がかかっても、丁寧に仕事をする基本姿勢。

今でも覚えている同僚の話だが

「ある物」を複数の人で仕分けをする仕事の職場があります。

一見すると機械を使って効率的に作業できるのではないか、と思ったのか

それを見た外部の方が、「何故、機械や装置を購入して分別しないのですか?」

と問い、「コストがかかるからですか?人件費は浮きますよ。」と言った。

すると、そこの責任者の方が「違います。うちはお金も資金もあります。

分別の機械も、買うこともできるが

自分たちはこうやって人の手で働く場を、壊したくないのです。

この人たちの生活もあります。

人間がこうやって手を使い働く場をあえて守っていくことが、大事だと考えてます。」

と仰った。 その場に居た同僚は深くそれを受け止め、私に話してくれた。

目先の利益をみているのではなく、「働く人」の未来を見て、

大切に考えている姿勢に胸が打たれ、

こういった考えが基本にあるこの会社こそ、生き残っていくのではないか

、、とその時思ったものです。


便利さはありがたい反面、頭を使うことや、創意工夫すること

手先や体を使う機会さえ奪うことにもなると、いろんな方々からお聞きしていたし

その代償はいずれ払うことになるのでは、、、と心の何処かで危惧していたので

そんな中、こういった姿勢の会社が存在することは嬉しいことです。


きつい時も、励ましあった仲間。

彼女達の人柄、人間性を、今でもとても尊敬している。

成熟した精神とは重ねた年齢ではなく

どのように生きてきたか、どれだけ懸命に生きてきたか

どんな経験を積んできたかで育まれる。と彼女達からいつも感じる。

彼女達と1年以上一緒に働いた中で垣間見えた相手への思いやり。

そして仕事や物事への思慮深さ。

自分に足りないものを与えてくれたこのことを、私の中で消えないようにしたい。

その為に、彼女達から最後に頂いた花束を、

今は自分の携帯の待ち受け画面に表示しています。




こういった素晴らしい職場でしたので、辞めるか辞めまいか相当考えました。

しかし最後は心の声に従い、次なる世界へ行くことに決めたのです。

ここでは短い一年数ヶ月でしたが、私には一生、心に残る職場と人。

組織は人なり。 とは本当にそうなのだと、実感致しました。

今日は自宅でハイヒールエクササイズを黙々と行いながら、

彼女達にまた会える日までに、少しでも成長できるよう

歩みは遅いが、止めずに進もう。さらに深くなろう。

そう心に刻みました。


愛と感謝を込めて。    Les Caprices ・ 凜


2018年5月22日火曜日

向き合う 2






前回の続きとなりますが、

私が彼とのあまりの価値観の違いに、別離を決めたこと。

しかし、17年間お世話になったこともあり、一方的に決められないため

今回は覚悟を決めて話し合った。

 私の求める夫婦感を口火に

今まで感じてきた、10年以上たっても消えることが無い心の傷や思いを

沢山のことを打ち明けた。

ここでは詳しくは綴れませんが、

 一番ストレスになっていた

彼が人に不愉快な思いをさせても、言い訳から始まり、素直に謝らないところ。

彼の車の運転のこと。

女性というものが、どれだけスキンシップと愛情表現を必要としているかも。


これまでにも何回も、こういった話は起こり、そして言い争ってきたが

段々と疲れてしまうことを避けるために、諦めてしまったり

こういうものなんだ、と自分を納得させては

本当は納得していない、モヤモヤの状態が続いたりと、

今までの私は、苦湯を飲んだり、考えが足りなかったり

立ち向かう勇気や強さが全く無かった。


しかし決意した今回は、ここで負けてはならないと踏ん張り

荒い運転で、どれだけ怖い思いをしてきたか、家族の命をどう思っているのか

たとえ日本人男性は昔からどの家庭も愛情や気持ちの表現が苦手な国民で

女性はそれに従い、受け入れるべきと言われても

私は長く夫婦をしていても、愛情表現はとても大切で望んでいるし

そういった態度を子供達にも見せたいと訴えた。

彼は「この歳にもなると、そういうものは減ってくる」と正直に言ったので

それは女性として傷つくこと、女性としての魅力がないのかと思う心情を

このときはプライドも何もかも捨てて、話し合った。


今回のたった一言の出来事は、実はずっと前からの私の中の

彼への違和感等、これらが積もり積もったものの頂点にきたものであったことも。


最終的に、彼がこれからは人に不快な思いをさせたら

言い訳などせず、まずは素直に謝ること。

子供の前でも、夫婦はスキンシップをとること。言葉をかけあうこと。

子供達の命を預かる車の運転、同乗者に配慮ある運転、その意識を絶対に持ってもらうこと。

今後、それが出来ないのであれば、私は(離婚を)考えます、とハッキリ伝えた。

ここで受け入れてもらえなければ、もう別離の道。

これ以上、自分の魂に嘘をつきたくないし、彼の成長のためにも

これが出来なければ、私は嫌だと言ったあと、しばらく沈黙が流れた。

ほんの数秒間でしたが、とても長く感じた後、

彼はゆっくりと頷いて、やっと受け入れてくれた。


私にも当然、改めるべきところもあります。

彼との冷戦状態の間、そのことも考えていた。

違和感を抱けば、その場で伝えることをしてこなかった。

伝えたとしても、感情的になることも多く、視野が狭かったこと。

主張して反発されて、疲れてしまうより

我慢して身の楽を選び、なんの解決にもなっていなかったこと。 許してしまう、弱さ。


また、私は長年暮らしていても、感謝や愛する気持ちは伝え合うことが

とても大切だし、子供達の教育にもそれは伝えていきたい。

日本独特の「あうん呼吸」は、好きではないのです。

それは男性の甘えでもあると思う。


そして、頭に血が登ることが起きた時、

感情的にならず、冷静に伝えれば、もっと彼にも分かってもらえていた。

だから私はキツイなと感じたときにこそ、冷静に気持ちをあえて落として

ゆっくりと話すように心掛けた。このときは正にそうでした。


今回は一旦、別離はお預けとなり、今はあの約束を彼なりに意識しているようです。

私は率先して、愛情表現をするし

今は彼に対して感謝の気持ちが一層強いです。

それは彼なりに歩み寄ろうという、努力が伝わるし、行動で表す思いやりも感じています。

相手にばかり求めるのは好きではないので、

自分も共に成長したい気持ちがさらに芽生えた。

私の悪いところも正直に言ってくれるのは家族、そして主人。

私には無い素晴らしい心遣いを出来るのも主人であり、気付かせてくれる。


一週間以上の冷戦状態は辛かった分、自分と向き合い、最後に彼と向き合い

核の部分を知ることができた。

自分を見失わないために、戦ってでも、伝えること

自分の魂に嘘をつかずに生きることは、きつく苦しいこともあるかもしれませんが

貫いたあとは、自分の心の軸がさらに成長している感覚があります。

このことは、特に女性には必要なことなのだと、この経験で痛感させて頂きました。

そして、またいつ違和感の警報ランプがなるかも分かりません。

そこはこれまでのように、流されず見逃さず、その為にも

自分自身の中で、良いエネルギーを持つことが、とても大事である。

美しもの。美しいハイヒール。 愛ある心。 クリアであること。

エネルギーチャージには欠かせないもの。


このように偉そうに書かせて頂いても、まだまだ欠けてることも多い

未熟な自分ではありますので

課題をひとつずつクリアしてゆけるよう、生きてゆく。

幸いにも、素晴らしい師匠やasami-parisチームの同士の方々

家族や友人達から学びや刺激を受ける身。本当に幸せである。

そして行動できるように日々、生きてゆきたい。


今回、身内での重い話しを、この場で綴るか数日たいへん悩み

何度も修正をしたりと、このように期間が空いてしまい、申し訳ございません。

少しでもどなたかの勇気になれば、との思いで打ち明けさせて頂きました。

ここまでお付き合いくださり、心から、感謝を申し上げます。


愛と感謝を込めて。   Les Caprices ・ 凜

揺るがずに歩く。

週末、家族と一緒に出掛けました。 子供と一緒での外出は、マイペースで歩けない状況もあるため 予め、時間に余裕を持って出発し、私は早くは歩けません。 と最初に伝えておきます。 最初は、周りが自分のハイヒールで歩く早さに合わせてもらうことに 全く...