2018年7月20日金曜日

再び自分の扉を開く。





幸運にも、今週はプレタポルテレッスン、asami-parisコースを受けることが出来た。

美の扉を開くにあたって、事前に課題を頂いており、それに取り組むことで

さらに奥底で潜んでいたもう一人の自分を発見できた。


昨年1月にコンサルティングを受けて、気が付けば、

昨年のこの時期は、モニターレッスンをさせて頂き、

真夏のオートクチュールレッスンを経て

コツコツと揉まれながらも、師匠に学び、同志からもエネルギーを頂き

振り返れば、周りの方々から思いがけない嬉しい言葉を頂き、

少し自分の成長を感じた。

しかし、まだまだ変化の余地がある。 まだ本心が眠ったままなのです。

新しい美の扉を開くと決めてから、自分を問い、探ることが続いた。


「思い込み」というのは、無意識で感じたり、無意識で行ってしまうもので

その人の可能性や希望を壊している。

初めてのセッションでは、この無意識レベルのマイナス感情を取り上げてもらった。

私の日常生活で起こる、負についてこれから意識していく。

そうすると、あるわ出てくるわで、これらをまずは意識化している。

全ては、自分のエネルギーを保つため、守るため。

自分のことを知り尽くしてこそ、真の望む姿に近づけるのでは。

これから3ヶ月間、再び真剣に向き合っていこうと思います。




感謝を込めて。  Les caprices ・凜




2018年7月13日金曜日

今週を振り返れば。




福岡もすっかり夏真っ盛りに突入しました。

今週は週のスタートから、朝から午後までみっちりとスケジュールが入り

今日、金曜日。  やっと朝からゆっくりと自分と対面する時間を持てることに

久しぶりだと穏やかに感じながら綴らせて頂いています。


有り難いことに、私はハイヒールコーチとして、教える立場にありますが

実はこちらの方が、クライアントの方から沢山の気づき、エネルギーを

頂戴することが多い。

一番はクライアント様の精一杯、自分と向き合い、エクササイズに挑む真摯な姿。

年齢云々、全く関係なく、ただハイヒールを美しく履きたい。

この一心だけが、純粋なので美しく胸を打たれる。


もう一点、私は毎回、精一杯で全力を出し切って臨んでいるのに

終わった後で、自分の中で指導に関して何か未消化に感じることがある。

その後にノートに書き出して、そうか、と気づくことも多々あり、

各クライアント様にはその後のメールで、更にお伝えさせて頂くことで

ここまで行って、初めて気持ちが落ち着きます。

しかし、レッスンのその場でズバリとお答えできてなかった、自分の未熟さ。

まだまだ発展途上。 そして日々のエクササイズへも更に気合が入る。

このようなことでも、私は育ててもらっている。 感謝をお返ししたい。

このような私でも、付いてきてくださる方々の為にも

崩れそうになっても、また背中を正して、軸を入れ直す。



今週は久しぶりにオフタイムゼロの怒涛のような週で

日に日に、身体は疲れているのですが、心がとても元気で満ちている。

なかなか無い経験をさせて頂いている。

週末まで続くので、もう少し自分の心と体の関係を意識して探ってみようと思います。

毎日をどんな心持ちで生きるかで、身体への現れ方は違うのだという実感。


クライアントの皆様、ご縁を運んでくださった方々、師匠のasami先生

ハイヒール同志の方々、友達、家族。

いろんな方の思い、愛によって、支えられています。

改めて今、深く感謝をしています。



福岡より 愛を込めて。  Les caprices 凜。


2018年7月6日金曜日

普段の姿勢から。





ハイヒールで過ごす時間は、ヒールの高さに伴って、

気持ちまでも上に引き上がり、女性としての美しい緊張感を味わえます。

歩きながら、上半身、下半身、共に鍛えられるので

本当にハイヒールウォークはスポーツだと歩き終わって特に感じます。

またこのような感覚やエクササイズは、

デスクワーク時や、ハイヒールを履いていない状態でも、

少しは感じることは出来ます。

それが、普段の姿勢です。

足元がハイヒールであれば、言うことなしですが

そうでない場合でも、少し頭を後ろに引き、この時に顎が突き出しそうになるのですが

そこをあえて、グッと顎を引き、デコルテを横に張ります。

この時に背中の肩甲骨をグッと寄せる意識を持ちます。

そうすると、お腹の筋肉まで自然と引き上げられるので、

このまま更に腹筋を引き上げ、落とさずに

骨盤を地面(椅子)に対して垂直に立てます。

そうすると背中の反りも防げますので、腰痛予防にも繋がり

背中への真っ直ぐであろうとする意識も芽生えてきます。

ここまで意識すると、自然と両膝はお互いに真ん中に付いた状態になり、

あとは母指球のみで床や地面を感じること。

忘れてならないのは、脇は何もしていなければ、締めること。

これで肩が上がらず、デコルテを開く意識も芽生えます。


ここからはこの状態の継続の為の勝負どころ。

一度、姿勢が決まると安心してしまい、私の場合は腹筋が抜けてしまいがちです。

腹筋が緩むと、背中が丸まってしまい、両膝も空いてしまうので、

一番の要は腹筋を意識することだと、行ってみて感じることです。

一つが崩れると、それに連動するかのように、どんどん他の箇所が崩れます。

しかし、きつくなって身体を緩めてしまっても、それでも大丈夫。

それをいきなり長時間保つのは、大変なことも分かるので

時に身体を緩めて休憩タイムを取っても、そのあとまた意識して

姿勢を戻すことを続ければ、段々とキープ時間も長くなります。

ここでは姿勢を意識する、という気持ちが根付くことが大切かと思います。


デスクワークですと、どうしても顔を下に向けなくはならない場合が多いので

下に向けている時こそ、腹筋だけは落とさないように意識する。

それだけで、メンタル面は高まる=エネルギーが落ちないので

エクササイズ貯金のつもりで、お時間がなかなか取りにくい方は

一度、試されてみてください。

日常の姿勢を意識すると、メンタル面も身体の筋力も、しないよりもアップします。

しかし、一番の効力はやはりハイヒールで過ごす刻。

年齢など、全く関係ありません。

エクササイズと日頃の身体への意識で、必ず美しく歩けるようになります。

そしてまずは日頃のちょっとした姿勢への意識から

始められてみて下さい。

きっと内面と外見の美しさの手助けとなるでしょう。



愛と感謝を込めて。  Les caprices・ 凜




2018年7月5日木曜日

バイオリズムとサイン。





久しぶりのBlogとなります。

ここ福岡は台風が過ぎ、未だシトシトと梅雨が続く毎日です。(昨日だけは夏空でした)


最近の出来事を振り返ると、人生には良いときも悪い時もある

バイオリズムがあるのだなとすごく実感した。

また、物にも波動があり、それが自分と合わなければ

自然とサヨナラするように、そのために壊れる、故障することがある。

ということを学びました。



ある時、心で望んでいることが、タイミングよく実現した日々が続き、

自分でも何度も続くために、怖くなった。

そうしたら今度はその翌週から、次々と家の中の物が壊れ始めた。

これは自分の不注意からだけれども、

掃除機をかけていたら、等身大のミラーを倒してしまい、ガラスが割れた。

その翌日は、鏡が置いてあった同じ部屋で使っていた除湿機が

突然、作動しなくなり、しばらく置いて様子を見ていたが

結局、壊れてしまった。

梅雨時期の湿度が高いこの季節は、除湿機がないと、とても困る。

昔、梅雨明けにクローゼットを開けると、湿気とカビで子供服を傷めてしまったから。

我が家は築40年以上の古屋のため、現在の気候にも対応できなく

そのために、除湿機や防水カバーなど、

部屋の維持管理のためにも、手を入れないといけない。

気分が下がったが、しかし、誰も病にかかったわけでもない、

元気なのだから良しとしよう、と悩ます、気を取り直してネットで除湿機を頼んだら、

届いたモノが不良品で、傷が入っていた。  

そのため返品・再配送で日が伸び、今もなお待機待ちです。

そして極めつけが、3日前になんとパソコンが壊れてしまった。

その日の朝はパソコンから音楽を流していたが、お昼すぎに再度、聴くために開くと

画面が真っ暗な状態。。

さすがに立て続けに、家の物が壊れるづけると、何か取り憑いているのか?

と疑ったが、こんなに皆、元気だし、

何よりも人生とは、低迷期もあれば幸運期もある、バイオリズムをしっかり

体験できたことが、内心楽しかった。 強がりな発言かと思われるかもしれませんが

本当に一時期、願いが叶うことが続き、

その翌週は見事に思わぬショックなことが続き(物の破損だけではなく)

これぞ人生の波だと、教えられました。

また、家電や鏡などが壊れ続けることが不思議だったので、この事象を調べてみたら

家電や身の回りのものが壊れた時は、

何かの変化のサイン、新しい世界へのサイン、とのことでした。

元々、波動を持つ物体や物と、今の自分が合わなくなって、自然と離れるために

壊れることがあるそうです。 

これを知り、前向きに捉えることにしました。

いきなりパソコンを買い換えるのは厳しかったので

以前、ワインをこぼして駄目にしたMacのパソコンを恐る恐る開くと

なんとか起動。しかし、立ち上げにも時間がかかり、文字変換もスムーズにいかず。

無いよりはマシ、と思って時間をかけて使っていたら

昨夜、主人が「思わぬ臨時収入が入った!」と

ニコニコした顔で帰宅し、その手にはなんと新しいMacのパソコンが!

こんなに早く新しいパソコンに出会えたなんて、夢かと思える光景でした。


こうやって今、快適にパソコンのキーボードを打てることに、

とてもとても深く感謝し、

今月半ばから始まる新たな世界に向けて、準備をしていきます。

うまくいかないこともあるのも、人生。

でも、その中から感謝する箇所を見つけられるかどうかを

試された出来事でもありました。


愛と感謝を込めて。   Les caprices ・凜





2018年6月27日水曜日

新しい扉。




2週間ぶりのプレタポルテ・レッスンでは、前回の癖を直すことにばかり意識が集中し

左の腹筋が落ちていた。

限界以上に、asami先生の声に従って、もっと腹筋を上げると

身体の軸が入る瞬間が何度もあった。

自分で限界を勝手につくっていたのだ。

詳しく考えると、腹筋を引き上げる意識と同時に

ヒップをぎゅっと圧縮し、骨盤をしっかり立たせる意識を持つ。

まだまだ完成ではない自分の足の運び具合に、

不甲斐ない気持ちが湧くのだが、

終わりが無いからこそ、奥の深い身体の動かし方とハイヒールでの美しい歩き。

自分をもっと深く掘り下げたい。

そう思ったときに、目の前に居るasami先生と話している私は

asami-parisコースを受けたい。 という心の声、魂の声を発していた。

正直に、パートの仕事も辞めたばかり。

無理をしないで時期をみてから、いつの日か。。と長い間考えていたのだが

心から付いて出た言葉に、素直に生きる。

決めたら、新たな心構えが生まれた。

スタートは来月の半ばですが、もう課題も与えられ

新たな自分を見出すチャンスに、心が高鳴っている。

新たな美の世界・asami-parisの扉を前に、全身全霊で飛び込む。


このような又とないチャンスを与えてくださったasami先生

そしてブログで美の世界観、美しい生き様をお伝えしてくださる

Belle passion のYUKIKOさんに

改めて、深い感謝を申し上げます。


愛を込めて。  Les caprices・ 凜

2018年6月22日金曜日

魅せられた美しさ。




以前、スカイプでお会いしたことがあったPetite Étoileのカトリーヌさん。

しかし今回のexchangeで、コーチ役としてのカトリーヌさんは

これまでの穏やかな美しい雰囲気から

背筋が伸びるような美しい緊張感溢れるコーチとして、私にご指導くださった。

しばらくレッスンを続けていると、直ぐに私への修正箇所を素早く、的確に伝える。

45分という限られた時間内に、クライアントの身体のバランスの崩れを

一瞬も見逃さす見つけ、声で直ぐに届けるということが

どれだけ至難(私にとって)の技か分かるだけに

心底、レベルの高さを感じずにはいられませんでした。

カトリーヌさんのコーチ役が終われば、交代で15分後に自分がコーチ役へと変わる。

このハイレベルなコーチ技の後に自分が行なうのは、正直に気持ちが怯んでしまいましたが

「お相手は自分の大切な生徒様。」 そう思い込み切って始めました。

無我夢中で終わり、気がついたことがあります。

それは、カトリーヌさんが二人いたこと。

一人目は、コーチとしてクライアントを温かく包み、テキパキと美へ導く女性。

二人目は、懸命に12センチのクラシカルハイヒールに挑む、挑戦者。

同一人物ですが、コーチとクライアントというだけで、別の人物に見えた。


それは、美しさとは、表裏一体であるという事実。 

美しい人は、このように人が見えないところで歯を食いしばって自分と戦っている。

その真摯な姿に胸を打たれた。

真剣に努力した結果が裏打ちされた美しさ。

そのことを今回、カトリーヌさんから感じた。

それに初めて自分が先にクライアント役→コーチ役をやってみて感じたことです。

コーチとして見ていた人物が一転して、クライアントに変わる様は

表情から違うし、放つエネルギーも違う。


最後に、出来ないからやらない、のではない。

なりたいから、今は出来なくても、挑戦する。 

そんなカトリーヌさんの挑む生き様から、真の美を魅せて頂いた。

このような体験をさせて頂いたこと。

自分の知らない世界がまだまだある、と気付かせてくれたこと。

とても学び深い日であり、私の財産となった。

私も新たな世界に挑戦しようと思います。



深い感謝をこめて。   Les caprices 凜





2018年6月18日月曜日

揺るがずに歩く。






週末、家族と一緒に出掛けました。

子供と一緒での外出は、マイペースで歩けない状況もあるため

予め、時間に余裕を持って出発し、私は早くは歩けません。

と最初に伝えておきます。


最初は、周りが自分のハイヒールで歩く早さに合わせてもらうことに

全く抵抗が無かったわけではありません。

以前は先を歩く主人や足早な子供に、自分が頑張って付いて歩いていたから。

今はハイヒールで歩きながら、きっと心の中で「歩くのが遅いな、、」と思っているだろうなと

察してしまうが、しかし、そこは揺るがず。 

私との歩く距離が段々と少しずつ、差が出始めても

私の歩く速度は変えられない。 始まったリズムは変えられない。

女性が男性に(無理に)合わせるのではなく、

男性が、子供が、ハイヒールで歩く女性の歩調に合わせること。

たとえ目的地までの到着が多少、遅くなっても

美しく歩くことのほうが、何倍も重要なのです。

歩くことが単に目的地にたどり着くためのものではなく

その歩く時を、どれだけ頭と身体を遣って正しいポジションに保ち

そして心で感じ

足元から全身から自分を表現していけるか。

その為のハイヒールウォーキングなのです。

もちろん、身体を鍛えながらの歩きであるため

家路に着き靴を脱いだ瞬間は、心地良い筋肉痛です。


これからも、このリズムを貫き通して、より一層美しく歩けるよう

邁進したいと思います。


愛と感謝を込めて。  Les caprices 凜



再び自分の扉を開く。

幸運にも、今週はプレタポルテレッスン、asami-parisコースを受けることが出来た。 美の扉を開くにあたって、事前に課題を頂いており、それに取り組むことで さらに奥底で潜んでいたもう一人の自分を発見できた。 昨年1月にコンサルティングを受けて、気が付...