2018年11月21日水曜日

過去の自分に対して、自信を持って変化できたこと





ハイヒールの世界に飛び込み、今はAsami-Parisコースを経て
振り返ると2年と半年近くの月日が経った


プレタポルテ新規申し込みを閉じられる直前に
受けるなら今しかない、と
思い切ってメールで気持ちを綴った


あれから様々な経験をさせて頂き
ハイヒールの正しい歩き方、美しさへの意識が変わったことで
外見、心の状態も
当時とは随分と変わった


口紅の色、ネイルカラー、服の選択は全てが
女性らしくありたい、セクシーでありたい
と思う気持ちに忠実になることを基準にする


自宅のテーブルに腰を落ち着かせているときも
職場でのデスクワークでも
常に毎回、正しい姿勢をキープする意識
暑くても寒くても、ハイヒールと歩んできたこと


今いる空間を美しく整えることが、我が身に跳ね返ってくるので
その為の努力


緊張感が放つ美、これが止むことのない美しさを齎すと知ったこと
一つ一つの動きに、心を込めること
その為のトライ&エラーの日々


しかしながら今の自分はまだまだ、発展途上にいる


このような身で、敢えて自信を持って変われたことは
ルブタンのハイヒールを歩けるようになったこと
そして
上記のようなマインドを得たことです


ハイヒールの世界の扉を叩くと
女性であれば
心の奥にある、「美しくありたい」という気持ちが
湧き上がる
始まりは皆、同じではないか


今はありがたいことに
自宅のサロンでレッスンを通してお伝えさせて頂きながらも
自分には、まだまだ未開拓の部分が沢山ある、課題もあるので
師匠をはじめ、美しき同士のエネルギーに触れさせて頂き
エクササイズ、仕事やレッスン動画で振り返りながら
日々、終わりのない探求を続けている


自信を持って変化できたことは
見た目だけではなく

「女性は何歳からでも、決意と意識、継続で
必ず今より美しくなれる」という
確固たるマインドを持っていること


今後はそれを如何に表現してゆくかも
課題の一つです



沢山の愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜


2018年11月16日金曜日

嬉しい再会






一年数ヶ月ぶりの再会でした

今月のexchangeのお相手は
Un LysのMaryさん


実は昨年の9月に、私の体験レッスンを受けられ
一度お会いしており
その後、福岡から北海道の札幌へと戻られております


月日が流れ
その間にMaryさんは、小さなお子様の子育てと同時進行で
ハイヒールの哲学・コンサルティングを受けられました


その途中過程で、声の哲学も学ばれ
現在もご自身を高めていくため
継続されています


本当にストイックで、芯の強い美しい女性のMaryさん


午前11時にSkypeのコールがなり
マウスを緊張した手つきでクリックすると
そこには
私が存じ上げていたあの頃のMaryさんは
いなかった


きちんとメイクをし、美しい口紅をひいた
一人の美しい女性が現れた


余りの変身ぶりに
「お久しぶりです」と
すぐさま言葉をかけることを一瞬、忘れてしまうほど
私はじっと見入ってしまっていた


美しく、品のある女性らしい色気
元々のお顔立ちの美しさに
黒のワンピースがさらに美しさを引き立てていた


交代後のレッスンでは
コーチであるMaryさんの落ち着いた低い声が
私の身体をしっかりと導き
心地よい息切れと共に、汗が流れた


声の哲学を深めていらっしゃるだけあり
受ける側としては
安心して付いていけるものが感じられる


後ろから拝見するエクササイズでは
クライアントの動画を撮影してくださり
それをパソコン画面越しに
詳しい説明と共に見せてくださいます

「普段はご自身の後ろ姿は見えないと思いますので、ご覧になられてください」

この配慮にとても心が打たれた
動画を見ながら、修正箇所を説明してくださる

素晴らしいアイデアで、とても参考になり
私は嬉しくて、両手を縦にギュッと重ねてしまった


嬉しい再会と共に、興奮覚めやらず
今回のexchangeは終わった




Maryさん
きめ細やかなご指導と、充実した美しい時を
本当にありがとうございました


沢山の愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜



2018年11月14日水曜日

Asami-Parisコースの終わりと始まり




Asami-Parisコースを終えて



こんなに深く自分の心や日常面を掘り下げたことは無かった


この3ヶ月間で、様々なことを学び、実践し
トライ&エラーの日々が続いた


自分の声に対する意識
身に纏うもの、空間への美意識の高め方
負のエネルギーへの対処法
感情のコントロール


これらは実際に生活してゆく中で
実践しなければ、体得できない
だから日々、出来ないこともあり
出来た時の喜びは大きいものでした

特に洋服。
身に纏う服が、どんなにか自分の気持ちに影響を与えるか
内面と外面のバランスを整えていく感覚を学びました
今までクローゼットの奥に眠せたままの
余所行き感覚のワンピースやタイトスカート
これらを日常着として、身に纏う


例え誰とも会わない日であっても
もしかして汚してしまうかも、、と頭に過っても
コレ!と思う服を身に纏うことで、エネルギーが湧く


すっかり寒空となった11月の今

現実と向き合うことで、苦しくても
そこで見えてくるもがありました

受講中、プライベートでも問題が起きたり
神様からのテストの連続でした
残念ながら、私の意識が足りす
クリアー出来なかった
しかし、この失敗からは多くのことを学んだ


エゴからは何も発展しない。恐ろしいことを招くだけである
感情のコントロールをもっと磨いていく必要性もあり
まだまだ未消化のこともある


asami先生と毎回、お話をさせて頂く中
自分の明確なヴィジョンがはっきりしたことは
とても素晴らしく
自分の人生を生きている感覚で
魂が「そうだよ」と言っている


しかし、ここで終わらせることがないよう
私は引き続き、Asami-Parisコースを継続することに決めた


この場では詳しいことは控えさせて頂きますが
コースの半ばから、本当に自分の膿を分かっているのか
何度も試されて
後半の最後の最後で
人生において大きな出来事に直面し
ショックが大き過ぎて、立ち上がれず
しかし生きている以上、やらなくてはならず
立ち直ることにかなり時間を要した


私はこれからの人生において
何が大切な人、モノ、心なのか
はっきりと分かった


やはり私は経験からしか、人生の本質は学べないと思う
特に自分は未熟ゆえ、苦い薬でないと効かない


苦しみぬいた結果
私は人に対してネガティブな心を持って、生きていくより
嫌われる方が、よほど良い


愛、という世界がないことが
死ぬほど苦しかった


エゴが招く恐怖を後から知った


自分の大切にしたいことから外れてしまって
それに気が付かず、負の感情に囚われ続けていた

失ったもの、壊れたものはもう不可能で
悲しみは深い  けれど
私の中で一生、大切にしてゆくものもハッキリと
胸の中に刻まれた




大切な人、環境、仕事、そして心の在り方


新たな気持ちで
Asami-Parisコースを受けるにあたり


もっと心を込めて
真っ新な心で
もう一度、ハイヒールと共に
挑みます


人生に感謝します



愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜





2018年11月6日火曜日

美しいエネルギーに触れる





秋の終わり、その時が始まる前に
何度も自宅のリビングで一人、ウロウロしながら
レッスンのシミュレーションを繰り返した


今回のexchangeのお相手は
LABORATOIRE のRozeさん


以前、AsamiーParisセミナーで2回ほど
参加者としてご一緒させて頂いており
面識はあったものの
やはりご指導させて頂くことは、毎回、背筋を立て直します


画面に現れた美しい方との再会に
私は胸が高鳴ることが隠しきれなかった


澄んだお声に、誠実なお人柄が伝わるオーラ
筋肉へきっちりと意識を運ぶための言葉使い
私への改善点も、熱心に分かりやすくお伝え下さり
終わってしまうことが惜しくなる


後日、送って頂いたexchangeの内容を拝見し
そこから
今まで自分が気付けなかった盲点を知ることができ
貴重なご意見も頂戴した
本当に毎回、勉強になります

レッスンの後、少しお時間を頂き
ハイヒールのことや、ライフスタイルのことなど
貴重なアドヴァイスを頂いたりと
とても充実した話を伺った



exchangeは、双方コーチ役とクライアント役につくので
始まるとあっという間に終わる


美しい方と過ごした「時」は
濃く足早に過ぎてしまう
しかし、実はその後もずっと
胸にそっと手を添えて
思い出すたびに、心が温かくなる




Rozeさん、美しいお時間を本当にありがとうございました


沢山の愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜







2018年11月1日木曜日

凜として生きる




凜として生きる


それは信念を持ち、そこに忠実に生きること


自分の心が高鳴る美学を持って
生きること


周りのものから何を言われても
自分が決めたこと
心が望んでいることに忠実に生きること

ストイックなほど、追い求める

その過程には
負けてしまいそうな言葉や
冷ややかな視線を浴びるかもしれない
失敗もあるでしょう
生きにくさを感じることもある

貫くことが、強さを養う

たとえ失敗しても深く内省し
俯瞰する
そして見えてきたものを掴む

ここから足を止めずに
泣いた顔を上げ、信念を情熱を絶やすことなく
這い上がっていく

そういった経験は辛いだけではない
この経験こそが強さとなり


美しい凜としたオーラを放つものだと思う


ただ上から着飾っただけでは
内面と外見の違い=ギャップに
違和感だけが放たれてしまう


追い求める美の象徴
ここから教えられることは沢山ある


どうすればその理想に手が届くか







それはやはり
凜として生きることである


ー日次、追求ー
今、出来ることを積み重ねていくこと

我が心と身体に刻んでゆきます



愛と感謝を込めて  Les Caprices ・凜



2018年10月29日月曜日

誠実さとは




ある日の午後、数年来の友人から一通のメールが届いた
「会って話がしたい。お時間いかがですか? 」

互いに仕事やプライベートが忙しく
なかなか会えません
彼女はほぼ毎日、資格取得学校への通学と実習で多忙である

珍しく、あちらから誘われた
夕方、ほんの少しでも会いたい、と

軽く近況を話した後
急に真顔になり
言いにくいことを、きちんと私の目を見て話してくれた


普段の穏やかな雰囲気とは違う
真剣な眼差しで、意見を述べる


彼女は保身ではなく
私のために、私からの拒絶覚悟で
胸の内を話してくれた

そこに私のことを察しながらも
決して考えを押し付けるような伝え方はなかった

むしろ、勇気が要っただろう、、と
聞いていて、私は愛が伝わり
目頭から溢れそうになる思いを
その時は必死でこらえ
彼女の私への想いに、別れた後
感極まり、一気に涙が溢れてしまった


私は勇気を持って伝えてくれた人こそ
本気で私のことを思ってくれていると
相手の瞳から伝わる

彼女の姿こそ、私は誠意を熱く感じた

反対に
これをあなたに話すと、あなたの気を悪くする、それは悪いから、、
普段から、仲良くしている 傷つけるかもしれない、だからなかなか言えなくて。

そのように、本心をオブラートで包んで言う方も中にはいる
気持ちは分かるのですが
はっきり申し上げて
本心を言えないことは、突き詰めるとそれは

「自分が悪い人になりたくない」
「自分が傷つきたくない」  
そこには自分を守りたい気持ちが潜んでいる


そこに真の信頼関係は存在しない


大切な話こそ、会って伝える
電話で伝え合う


メールでの大切な話のやり取り交流は
どうしても認識に違いが出てしまい
伝わるものも、伝わらない


しかし、互いに離れている場合は、メールでも構わない
例え耳が痛いような厳しい話でも
そこに普段からの信頼関係や、愛の元、真実があれば
確実に受け取り手に伝わるから


私は今後、大切な方には
例え、その現実がご本人にとって耳が痛い話であっても
それは伝えるべきことで
その人に合った伝え方で、お伝えしていく


そこには相手に、自分の考えを押し付けた表現ではなく
相手を深く理解しようと努めた上で
そうさせて頂こうと改めた

全ての出来事は、成長するために起こるのだと
彼女から、いろんな出来事から勉強させて頂いた


まだまだ自分も気づかない盲点があるかもしれない
日々、忙しい中でも
繊細に違和感に気づくセンスだけは
落とさぬよう、精進していきます


沢山の感謝を込めて  Les Caprices・凜

2018年10月26日金曜日

自己アピールの大切さ




自己アピール


自分のことを表に出すことは、昔から得意ではなかった
自分のことを話したり、考えを伝えると
人から何を言われるのか、それが内心怖くて
思うように表現出来ていなかったのだろう


ハイヒールの哲学に触れ、コーチの仕事をさせて頂き
そして今、美しく生きる術を学ぶAsami-Parisコース


学んでいくうちに
自分の内側にある思いや、表現したいことが明確になり
少しづつ、昔のボヤけていた自分から遠のき

歩き方に姿勢、髪型や手先、ファッションが変わり
数年前の自分より
今の自分が自分らしい、と
赤い口紅を引く私がいる


それでも、少し斜めに
日傘をさしているかのような
まだ自分をオープンには出せないものはあった


照れといった感情と、自分への低い見方


ありがたいことに
お褒めの言葉を頂くことがあり
大きければ大きいほど
嬉しさ反面、受け取れない苦しさも込み上げ
これは一体どういうことか
褒められ慣れしていない、という経験不足もあるのだろう


随分昔、Petite Etoileのカトリーヌさんとこういったテーマで話をした
互いの経験談と考えを交わした結果
やはり、褒められたら 「ありがとうございます」これで締めましょう。 
という結論に至った


とても有意義に溢れる時間で
思い返しても、心が温かくなる


それから、感謝の気持ちで受け止めている
しかし、心奥底には謙遜、という日本独特の美学が
根強く残っていた


謙虚な心は必要なものでもある
自分が思い上がって、大切なもの、人、自分を
失ってしまうことがないよう
手綱を引くために、ある程度は必要な心掛けである


しかし度が過ぎると
せっかくの自分の良さを認める心が小さくなる


だからこれからは真っ直ぐに受け止めよう
同時に、自分のことを表にあらわすことで
自分という人間を、自分が受け入れる


自己アピールという言葉は
日本では、あからさまで良いイメージを持たれにくい
しかし世界では逆である


このスキルが無ければ
自分のことは相手には伝わらない
自分の居場所がなくなり、自分の体が、存在が透けてしまう
自身はそこに居るようで、存在しないかのような



そうならない為に
自分という軸、自分の美学や思考を持ったら
それを表に出す
このスキルを今後の課題とする




そう決めた昨日の夕暮れ時
それは師匠との掛け替えのない大切な時間でした



愛と決意を込めて  Les Caprices・凜









過去の自分に対して、自信を持って変化できたこと

ハイヒールの世界に飛び込み、今はAsami-Parisコースを経て 振り返ると2年と半年近くの月日が経った プレタポルテ新規申し込みを閉じられる直前に 受けるなら今しかない、と 思い切ってメールで気持ちを綴った あれから様々な経験をさせて頂き ハ...