2019年11月22日金曜日

挑む:O脚改善




朝、目が覚めると
布団の温かさに幸せを感じながらも
起き上がることが億劫、、と感じる季節となった。
これから寒い季節が本格的に始まる。


そのような中、寒さに関係なく
毎週、熱い思いでレッスンに挑むMayumiさん。


多くの女性の足の悩みの一つである、O脚。
この問題に、真っ向から挑まれていらっしゃいます。


少しづつ、エクササイズが普段の歩きに生きているように感じます。
ーパッカリと膝と膝が開いてなくてよかったです。
ーやはり、ハイヒールは私を元気にしてくれます。


これらのお言葉がとてもありがたく、一言一言が宝のようでもあります。
ご本人の弛まぬ努力の証であり
コツコツと積み重ねる姿が、Mayumiさんの美しさを生み出している。



足のラインの歪み、O脚の原因は
生まれつきの骨の問題ではなく

日常生活での体の使い方、身体のポジションや
骨盤の傾きが影響しています。


このAsami-Parisメゾットでは
正しい脚の運び方、筋肉の使い方を理解して頂き
体で覚え、繰り返しエクササイズを行うことで
確実に改善していけます。


筋トレをしましょう! と、声高に始めるのではなく
大切な要点の1つとして、必ずストレッチをしてからスタートです。


早く鍛えて、脚のラインを整えたい。という気持ちも分かりますが
凝り固まった筋肉を事前にゆるめてあげることが
早く効果をもたらします。


余談ですが
「このストレッチをしないことには、今日が始まらない。」
と思うほど、このストレッチが大好きで
私の朝の定番メニューの一つ。
爽快な気持ちが広がり、体をジワジワと温めてくれます。


身体をほぐし、頭も心もスッキリとしたところで
エクササイズを開始。


O脚の方は、ご自分の足のどこに体重が乗っているのかを
意識されてみてください。

大切なことは
足の裏の母指球にのみ、体重を乗せること。

足を運びながら、足の内側の筋肉を感じること。


そうすることで、着地をした時に
足の外側に負荷がかかることを防ぎ
O脚ラインをつくらないようにしてゆきます。

もしも体重が外に流れ、母指球から外れると
脚のラインの外、ふくらはぎの外側が発達します。(=O脚)


このように、固まった筋肉を柔らかくしてから
骨盤を支える周りの筋肉(膝、内腿、ヒップ、腹筋など)を
駆使して、骨盤を動かさないように筋肉を鍛え
母指球に体重を乗せるエクササイズを続けると
O脚は、徐々に改善されます。



日常生活では
自宅でフラットな足の状態でも
母指球、親指側に体重を乗せる意識で過ごしている。

爪先立ち歩きも、母指球と内ももを鍛えてくれます。


骨盤も、後ろに傾いていることが原因の一つですので
如何なる時も
骨盤は縦に真っ直ぐな状態をキープして過ごすこと。


しかし、言うは易し。
で、実際は私もパソコン作業が長引くと
腹筋が緩み、骨盤は傾くし
頭が突き出てしまうのですが
「おっと危ない。」と、直ぐにシャンと姿勢を正せるようになりました。


何事も一気に完璧には至らないが
一歩一歩、目標に向かっているのだと感じます。

美しく挑み続けるクライアントの方々と共に。



沢山の愛と感謝を込めて。 Les Caprices・凜




今週から毎日、小学校も中学校も登校が始まり 朝の日差しに交じって、通りには子供達のパタパタと走る足音や ランドセルの箱が揺れるような音が聞こえた。 こんな感じだったなあ、と 思い出すように、当たり前に聞こえていた物音が 今となっては新鮮に感じた一週間だった...