2019年1月16日水曜日

凛としたエネルギーを放つ女性




今回もソワソワと、この日を待っていた。
今月のExchangeは、EBOLOISSANTの久美さんです。


久美さんのブログや
他のコンサルティングの方々からのお声から
自然と自分の中で、久美さんへのイメージが
聡明さ、凛とした美しさを想像し
お会いすることがとても待ち遠しかった。


午前11時のSkypeコールを、緊張した手付きでクリックすると
そこに一輪の赤い薔薇のような方が
微笑んで待っていた。


冬の時期だが
久美さんがコーチとしてのexchangeを開始して暫くすると
ジワジワと汗が自分の体から滲み出る。


「ヒップをギュッと圧縮してから」
「ゆっくりと脚を引き上げます」と
何度も声で、私の筋肉を動かしてくださったから
終わった後は
いつも自分一人で行なうエクササイズよりも
汗が体をつたっていた。


久美さんのハイヒールレッスンでの最初の説明は
とても丁寧で、芯のある声。

久美さんの誠実なお人柄が、声に乗って伝わる。

声や話し方とは、その方の中身が現れると
身が引き締まる思いで聞いていた。


レッスン後にお時間を頂き、会話をしていると
思わぬ発見があった。


お互いに目指しているヴィジョンが同じであること。


ああ、だからAsami-Paris Teamなのだと
顔がほころび
同じ思いで生きていると分かるだけで
叶わないことはない。 と、込み上げてくる。


今回も息を切らしながらレッスンを受け終えた私は
画面を閉じた後も
しばらくは
美しき聡明なエネルギーの余韻に浸っていた。


エレガンスで凛とした女性を目指したい方は
是非、久美さんの扉をノックして頂きたい。



久美さん、凛とした美しいエネルギーを
ありがとうございました。



沢山の愛と感謝を込めて Les Caprices・凜



2019年1月7日月曜日

最高の言葉のギフト




今日から新学期が始まった

朝、ジリリリと大きな目覚ましが鳴り
息子が起き、続いて主人の眠たそうな顔が並び
その30分後に、目が一ミリしか開いていない娘が暖房機の前にいた


慌ただしい時間が過ぎ、やっと一人きりの朝のリビングにいる

新年が明けた、あの特別な感覚よりも
戻ってきた「いつも」の日常生活

この普段の生活こそ
背筋を伸ばし、ハイヒールの似合うワンピースを纏う
鏡に向かい、自分と向き合うメイクを施し
身体と心を引き締め直すエクササイズをする

この普段の生きる様こそ、心を込める

この気迫にも似た想いは
昨年末、反抗期の息子からもらった「言葉のギフト」によるもの


昨年のクリスマスの日の夜
息子にハグをしようとした母を、スルリとかわし
「やめろ。」と防御体制。
私の顔の前で両腕を突きつけ、のけぞる息子でした


軽くため息をつきながら「お母さんの好きなところは?」
と聞くと、しばらく押し黙り

「ハイヒールをやっているところ。」

思いがけない返答に私はパッと顔を上げ
「もっと詳しくどんなところ?」と尋ねると

「なんだか、ハイヒールの仕事をして、
お母さんはいろんな考え方を持つようになった。」
と、固まる母の前で息子は真面目に答えた。


私はてっきり、料理洗濯してくれること。と
以前息子から聞いたことがあるセリフを想像していたから
意外なこの言葉に、心が弾んだ


常にトライ&エラーの私を見ていたからかしら
いつだったか、子供にも感謝のレリーの話や
人生は常に催眠術、だから嫌な感情を自分で解く方法の話など
トラブル時の解決法としての、考え方を伝えたことがある。

息子は私の話をふんふんと聞きながら、一緒に問題解決をしたこともあった
それが今回の思いがけない発言かと、息子の顔を見ながら過去を辿った


母としてではなく、違う側面から一人の人間として
息子が私を見ていてくれたこと


ハイヒールの哲学、ハイヒールコーチの仕事を
息子も応援してくれている、こんな私を好きでいるということ


最高のギフトを受け取った


私は嬉しく
余計に息子にハグをしたくなり
両腕を伸ばしたが、今度はあっけなく逃げられた(笑)


私はハイヒールコーチの仕事をし、生きる軸とし
Asami -Parisコースでフランス美学を学び
思考が徐々に変わった

これが自分の周り、子供にも良い意味で
波紋のようの広がっていた事実


新年が明けて、何気ない日常に戻っても
あの「言葉のギフト」は
私の心に深く、深く残っている


だから、私は今日も背筋を伸ばし
日常こそ、鍛える場だと捉え
心を込めて自分と向き合います

息子からもらった思いがけない言葉が
日常生活を更にハリのある色に変えた


私はこれからハイヒールの哲学、フランスの美学を
子供達の教育に積極的に
取り入れていこうと思う


息子よ、ありがとう
まだまだ成長過程にいる、凸凹な母だけど
自分の愛する仕事や美学を通して
何かを子供なりに掴んでいってもらえるように
歩みだけは止めず、自分を追求していこう


そう固く誓うと、瞳の奥に何か燃えるものを
感じるのでした



愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜



2019年1月4日金曜日

プレタポルテ・Skypeの希望




2019年、お正月3日目。


我が家の前にある瓦屋根から
反射した太陽の光がキラキラと、粒のようにひかり
それが自宅リビングへも、たくさん降り注いだ朝。


こんなに暖かいお正月を迎えたのは、いつ以来?
希望を感じさせる光を感じ
嬉しくなる気持ちのまま
いつもより遅い起床で、朝食の準備をしていた。


野菜を洗いながらふと、考えた。
私がハイヒールの扉を開いたのは
今から丁度3年前。
2016年2月のプレタポルテのSkypeレッスンでした。


当時は下の娘が小学校1年生で
時間に制限があり、なんとか夕方の17時〜18時の間なら
レッスンが受けられる。

最初は、Skypeレッスンは無理だろう。と諦めていたが
人間、本気になれば
脳が勝手になんとかして方法を見出すようになるのだろう。

このたった1時間の時間確保が、後々の人生を大きく変えてゆくことになる。


Skypeの利点は
移動時間もかからない、自宅に居ながらレッスンを受けられること。
タイトなスケジュールでも、受けられること。

パソコンを通じてなので、機能が備わっていれば
動画撮影を記録できるので
後から自分自身で、復習ができること。


オートクチュール対面レッスンの方が、細かい修正がその場で出来ますし
生のエネルギーを直に感じられるので
得られるものは、とても大きいと思う。


しかし私のように、どうしても現地まで行くことが難しい方は
プレタポルテ・Skypeレッスンはお勧めです。


実際、私は師匠との対面レッスンは
一昨年の夏のオートクチュールのみだが
それでも、通常のプレタポルテレッスンでは
パソコンの画面越しからでも
師匠の迫力あるエネルギーと声で、しっかりと筋肉に指示を入れてもらったお陰で
いつの間にか10センチのハイヒールが歩けるようになっていた。


もし今、ハイヒールの扉を開けるか、
ドアノブを握ったまま、止まっていたのなら
是非、感性を働かせてピン!とくるコーチの扉を叩いてみて下さい。


各コーチは、月に一度はスキルアップの為に
互いにレッスンを提供し合い、日々、切磋琢磨されています。

声でクライアントの身体への意識を入れ
肝心なポイントを外さず、タイミングを見逃さず
声だけで、筋肉の動かし方を導く訓練。

毎回、私も各コーチから
たいへん学びを得ているexchangeのことです。


そして、コーチの皆さんは全員、真っ直ぐな美しいエネルギーを放たれています。

私が実際レッスンを受けたり
頂くメールの文面からも
どのコーチの方も、たいへん素晴らしい人間性の方々ばかりです。



これは日々、一筋縄ではいかないハイヒールの世界で
そして日常の世界との狭間で
黙々と自分と戦っているからこそ、互いをリスペクトしているのだと
私は感じます。


新しい年、2019年1月。
美しい身体造り、美しい人生を歩まれたい方へ。
時間制限や場所の問題は、Skypeが解決してくれます。


女性として、美しく生きる。 という決意のみ、ある方は
是非、扉を開いてみてください。


美しき各コーチが、愛と情熱を持ってお待ちしております。




愛と感謝を込めて Les Caprices・凜



2019年1月2日水曜日

今年の決意と挑戦





新年明けまして、おめでとうございます。


昨年を振り返ると
光と暗闇の差が激しい
両極端な世界でした。


ここから、自分にとっての大切な価値観を見出すことが出来た。

今年はこれらの経験を糧に
一層、背筋を伸ばして

1、自分を貫ける強さを持てるよう、精進してゆく。 

2、クライアントの方々に
  ハイヒールの恩恵を循環させることが出来るよう
  更なるスキルアップを身に付ける。


3、変化と挑戦することを恐れない。


この3つを胸に刻み、歩ませて頂きたく
何卒、宜しくお願い申し上げます。


ここでお知らせがございます。
今年の挑戦の一つとして
フランス語でのブログを始めました。


いつの日か、フランスで生きる。
というヴィジョンの元、何かの手助けになるかと思い
また、語学の上達も兼ねて
取り組んでおります。


フランス語がまだまだ未熟な為、
誤りがあるかもしれませんが
御容赦くださいませ。

こちらは、週に一度のペースを目標に
ハイヒールのことや、日常で感動したことなど
表現してゆきたいと思います。

もしご興味がございましたら、幸いです。

Les Caprices




皆様にとって、沢山の幸せが溢れる美しい一年となりますように。



深い愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜



2018年12月27日木曜日

美しさと緊張感




早朝、眠気を引きづりながら、窓を開けると
冷たい空気で眠気が引いてゆく。
この引き締まっていゆく感覚。

この感覚が、緊張感と似ている。

いつまでも緩く快適な状態に居たいのは、人間誰しもの心理欲望。

しかし、これも長く続けると楽なため
身体や心に、そして姿見にジワジワと出る。

生活感溢れた、冴えない姿、ボヤけた表情。
以前の私がそうだった。


ハイヒールの哲学の扉を開き、2年以上が経過。
師匠からの愛ある叱咤激励、そして美しい同志やクライアントの刺激のお陰で
試行錯誤で今の自分がある。


美しい緊張感を纏う為に
日々、気をつけていることが、身体を正す姿勢。
手先やデコルテ、頭を前にもたげない意識。
何を纏うか、選ぶ時の妥協のない姿勢。


そして、変化すること。
これが私にとり、1番の盲点でもある。
だから今回は髪の色を変えたり、洋服も違うカラーに挑戦。


一般的に人からの視線を浴びることがないと
緊張感は育ちにくい。

敢えて、美しい人に会いに行くことも必要なのである。
それは場所もそうである。
ファミレスではなく、敢えてホテルのカフェや美しく設えた空間へ足を運ぶ。

これもまた、それに見合った自分になりたくて
緊張感と共に自分を養える。


しかし我が身に染み込ませる為には
家に居ても、誰にも会わなくても
家の中で緊張感を養うことこそ
本当のエレガンス、美しさを狙える。


しかし今年の冬の自分といえば、気を付けていても
まだまだ無意識で
落とし穴に落ちていた。

例えば、洋服を多く着込んでしまっていたこと。

ミニスカートやワンピースで女性らしくありたい気持ちを
表現しているが
寒さに勝てず、ニットやカーディガンなど上から何枚も羽織っていた。
重たい自分が出来上がっており、気持ちも内側に籠っていた。


今、ここで綴る時点では緊張感を放っているが
意識が抜けると、
美しさから自分が離れてしまってゆく。
自然に呼吸するように、意識が固定するまで続けていく。


「美しさに緊張感は絶対に必須」 今では分かる。

それは懐かしい記憶が蘇ってきたから。

昔、学生時代、美しい友人がいた。
彼女は他とは違う、特別な美しさを放っていた。


何が違うのだろ、、、と側で首を傾げながら
お付き合いさせて頂くこと20年以上。

なぜ、彼女は決して色褪せず、40代後半になっても
美しく周りを魅了するのか。


それは内側から醸し出す「緊張感」が正体。


自分がハイヒールの哲学を知り、やっと分かった。


昔、彼女の彼氏が私に話した言葉が、今でも忘れられない。

「普通、自分はお付き合いを始めて2、3年立つと、馴れ合いも出るし
この関係に飽きも感じるが、彼女にはそれがない。
いつまでも、彼女の鼓動を聞いていたい。」


そう、彼女にはこちらが背筋を伸ばすほどの
美しい緊張感が漂っていた。


姿勢、眼差し、深みのある表情、語る口調。
全て意識の入った、緊張感が成すもの。

今思えば、男性だけでなく、私も魅了されていた。

若くあることも美しさの一つだが、
それも一つの要因に過ぎない。


内面から滲み出る美しさを掴む為に
身体の軸を生み出し、引き締まった身体と心で
常に緊張感のある美しさを目指していきたい。




沢山の愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜



2018年12月21日金曜日

クライアントへの愛






昨日受けた、プレタポルテレッスン
師匠より、意外にもお褒めの言葉を久しぶりに受け
内心、嬉しくもホッとした。
(しかし今後の課題も多く頂いた)


実は先週末の土日は、エクササイズをしていなかった為
その分、月曜日から
「さあ、取り戻そう」と、いつものように
腰に手を当て、フラミンゴ立ちをしたその足。
床から足を離した途端、身体が傾き、思うように軸が取れない


愕然とし、それから何度も何度も
足を運ぶエクササイズを繰り返す


数日間、エクササイズを怠った故、筋肉が思っていた以上に落ちていた

改めて、コツコツ行うエクササイズの重要性を体で感じた


火曜日以降は
身体の感覚や軸を取り戻すことに、時間をかけた
そして本番の木曜日。
半分、軸は大丈夫だろうか。という気持ちで臨んでいたので
思いがけない師匠の
「前回よりも良いです。 身体からエネルギーの強さを感じます」 
との言葉が、私を照らしてくださった。


師匠の厳しくも深い愛


指導レベルは到底、及ばないが
クライアントへの愛は、同じだ


日々のハイヒールエクササイズ
ハイヒールレッスン
エクササイズ以外での、日常の動作と保つ姿勢
自分の思考
選ぶ装い、ヘアメイク、姿勢


全ては自分の為でもあり、愛するクライアントの為


ハイヒールコーチとしてのスキルアップと同じくらい
今の私は内・外共に
これからも歩みを止めることはない。


クライアントの方々は、懸命に「今」を生きている
その中で、試行錯誤でハイヒールエクササイズを
日々の時間に取り入れている

その熱意が、創意工夫が
私の心を熱くさせる


私を成長させてくれるもの。
それは、師匠と美しき同士の生き様
そして
クライアントが私にくださる思いとメッセージ
私からクライアントへの愛




その愛を体現してゆくことが
今の私の使命である





溢れる愛と感謝を込めて  Les Caprices ・凜





2018年12月13日木曜日

新たなる内面と外面の改革




寒さが厳しいこの季節、特に意識しているデコルテの開き。


先日とあるお店の鏡に映る自分の横向き姿を見て、立ちすくんだ。
意識しているはずの肩が、内に入り、顔も前に突き出た状態に。
それはもう、疲れた雰囲気を漂わせた、痛い姿の自分だった。

そんな自分に肩を落としたが
それが奮発材となり
早速、翌日のエクササイズでは、デコルテを全開に広げて集中。
その為、翌朝は背中の筋肉痛と共に、朝が来た。

これから続く冬のシーズン
昨年以上にデコルテの監視はしていかなくてはならない。


デコルテの意識に続き
今また、自分と向き合う日々が続きます。


これまで自分は人から「優しそう」という言葉をもらっていたが
本心は、求めていない。


これまでは、優しいですね、と言われると
脳が勝手に今までの自動作業で、「ありがたいことだ」と思っていたが
本心は違っているから、何か心に引っかかっていた。


これは自己責任です。
そういった雰囲気を出していたのは、これまでの自分ですし
争いたくない、疲れたくない、ということで
本心をオブラートで包んできた
故、このような結果です


この違和感に対して、無視していた
この放置期間が長かっただけに、深い根っことして
私の中で残っていた。 
私の心の庭に、根を張る厄介な雑草のように。


その除草作業として、
自分が外部からの刺激に対して、他人と意見を交わして
何か違和感を感じたら、そこをまずはキャッチする。
意見を飲み込んでしまったら、そこに気づくこと。


それに対して、イエスーかノーか、どちらか意思表示する
そこに、理由を乗せて、自分の内側を出す


心のオブラートを何枚、取り剥がすことができるか。

自分の気持ちはどうなのか。

秩序をエレガンスを持って、反論する



加えて外面も更に変えてみた

目から気持ちを表現すること。
この瞳から滲み出るものは、内面の意思と感情である


師匠のアドヴァイスの元
自分の内面を、そして個性を打ち出すために
メイクを改めてみた
やはり「make up」は女性に与えられた特権である


早速、自分の気持ちに合う、いや、高めてくれるメイクを求め
広いコスメコーナーに出向いた
この色も良い、このルージュも。と、あれこれ迷い
時間をかけて選んだメイク
今までよりもっと強い赤の口紅やポイントメイクにより
気持ちまで引き締まる


メイクは他人様への敬意を込めて施すことと
自分を大事に、愛するためにするものだと思う


誰にも会わないから、もうメイクする必要がないから
と、美しくあることから遠のくと
その波動は更に自分の美意識を下げてしまっている
このことに、今回のセッションで気付かされた


夜、食事が終わり、気が緩みそうになっても
化粧を落とす直前までは紅をひき、お化粧をし、美しさを保つ意識。


小さなことですが
この積み重ねは、美意識を育てる上で大切であると思う。



未だ改革中の自分ですが、女性は年齢に関係なく
何歳でも女性性を呼び覚ますことは出来る。

ハイヒールで美しく生きるためにまだ出来ることはある。
そう、改めて実感しています。



沢山の愛と感謝を込めて  Les Caprices・凜






凛としたエネルギーを放つ女性

今回もソワソワと、この日を待っていた。 今月のExchangeは、 EBOLOISSANT の久美さんです。 久美さんのブログや 他のコンサルティングの方々からのお声から 自然と自分の中で、久美さんへのイメージが 聡明さ、凛とした美しさを想像し お会...