2019年8月15日木曜日

再びの高揚感





10日にバリ島から福岡に戻り
12日からはお盆帰省で主人の実家へ向かった。

非日常から、少しづつ懐かしさを感じながら
いつもの毎日を過ごし始めた。


バリ島は、予想外にも過ごしやすく
最高温度は27度前後で、朝晩は20度前後と肌寒く感じた。

何故なんだろう、、と調べてみると
バリ島は南半球にあり、日本とは季節は逆とのことで
8月が涼しいのは、納得でした。


何かあったら、と一枚だけ羽織りものを用意していた
白のカーディガンは、毎日着る羽目になり
帰国することには、クッタリとしていた。


今回は、部屋の外のベランダでストレッチやエクササイズをしたり
小さなジムの端でエクササイズをしたりと
外の空間や、いつもと違う雰囲気で身体を鍛えることは
旅の良い思い出となった。


ただ、海辺や子供達とプールで遊ぶときは
ビーチサンダルを履いての時間が長く
帰国して感じたのは、やはり美しさのマインドがフラットシューズでは
無意識でも下がってしまう。

フラットシューズでは、マインドもそうだが
筋肉不足も感じた。


帰国してお気に入りの夏のハイヒールに足を入れると
緊張感、高揚感が
頭のてっぺんから
足先まで一気に稲妻の様に入った。


バリ島の豊かな自然のエネルギーを受けたことに感謝し
これからまたハイヒールと共に精進していこうと思います。



愛と感謝を込めて。 Les Caprices・凜



2019年8月6日火曜日

喜び祝杯





いつもは、さて今日のBlogはどんな内容にしようか。と
瞬きしないでジッと考え込むのだが
今宵はそのような立ち止まりが無いほど
パソコンの画面を私は意気揚々と開いた。


この抑えられない気持ちの源泉は
9Neuve TAKAKOさん。


今日はコンサルティングの集大成を飾る、モニターレッスンを迎えた日。
ハイヒールコーチとしての幕を開けた日。


今朝、バリ島ヌサドゥアのホテルのベランダからひとり
揺れるヤシの木々の先、遠い海の果てを見て
そのさきに見えるはずのないTAKAKOさんの姿を瞼の奥で想像していた。


この思いは。
そう、子供が昨年1月に初めて受験をした、あの日と同じ。
「上手くいきますように。 大丈夫。あの子なら」
両手を重ね合わせ、何度も胸の前に置き当て、ポンポンと叩き
フウっと呼吸を整えていた。



バリ島時間10時30分(日本時間11時半頃)
モニターレッスンのスタート時間は、とうに過ぎ
私はトランクに荷物の整理をしながらも
自分の目は、何度も何度も時計を追っていた。


バリ島時間の15時近く(日本時間16時頃)
私のソワソワした気持ちを感じ取ってくれたのか2通のメールが届いた。

師匠からもTAKAKOさんからも、ほぼ同時に
「先ほど、無事に終了致しました」と、ご報告のメールを頂き
それだけでも、私は感無量だというのに
その先に目をやると
「今回のクライアントの方は
 9月からレッスンのお申し込みを希望されている」とのこと
私の喜びが何百倍にも広がった。



思えば、師匠はずっと妊娠初期から後期まで、TAKAKOさんと二人三脚で
共に歩まれ、ここまで来られた。

私には知り得ないお二人の歴史。
山あり谷ありなことも、絶対にあったはずであり、決して平坦な道のりじゃ無い。
この『Asami-Parisメゾット・ハイヒールの哲学』という人生哲学に
最短とかお手軽、などどいうものは無い。
厳しい道のりがあったことは、少なからず私もだったが
これまでの美しき同志方々の経緯で、心得ている。



一番に心から喜ばれている師匠も
きっと同じ気持ちでいるのだと思うと、またも喜びが押し寄せてくる。



今宵、満点の空の下
グラスの中で金色に小さく弾ける泡が
天に向かって伸びていく様子を見つめ
そうしながら頂く祝杯は、格別に美味しい。


最後に
私の為にと、TAKAKOさんの動画を敢えてアップし続けてくださる師匠の愛情。
TAKAKOさんを選ばれた、モニターレッスンのクライアント様への感謝。
そしてこれまで幾つもの困難を乗り越えて
ここまで美しい生き様を示してくださったTAKAKOさんへ。




沢山の愛、喜びと感謝を込めて。

                            Les Caprices・凜










2019年8月4日日曜日

バリ島より、感謝を込めて





私は今、ヴァカンスでインドネシアのバリ島にいます。
8月1日の夜からこちらに居ます。

子供達も、プール遊びや海水浴で太陽の日差しを全身で受け
日に日に体がこんがりと焼かれた。

遊び疲れた後の食欲も、負けていなかった。
日本サイズにはない、大きなサイズのピザを
10歳の娘はペロリと平らげる。
そんな姿を見て、私は旅たちの前の怒涛の日々を思った。


旅行前の1週間前、娘が突然、40度の高熱と嘔吐をした。
直ぐに病院に診てもらい、色んな検査や点滴の処置を受け
お陰様で一旦は落ち着いた。

しかしそれも束の間、今度は翌日から下痢が続いた。
1日に10回以上、娘はベットと御手洗の往復。
今週の月曜日に、病院から頂いたお薬が効いて、やっと終焉を迎えた。

この病気の1週間では
大切なレッスンや、Exchageにも穴を開けてしまい
申し訳ない気持ちで詫びたところ
クライアントの方も、sub Rosa nanaさんも
まるで自分ごとの様に、心配と暖かい言葉を掛けて下さり
文面からのお気持ちが、細々としていた私の心を
再び膨らませてくれた。
もう感謝しかない。 


なんとか出発前の二日目には下痢も収まり、熱も下がり
自分の体の力がユルユルと緩まる様に、ホッとした。


今月1日の朝、娘は痩せた体で飛行機に乗り込んだが
今までお粥や柔らかいものしか食べられなかった反動がきたのか
ここではよく食べる。

「食べ過ぎないように、よく噛んで食べて」
と施しても、返事だけは良く、あとはモリモリと口に頬張る。

目が点になりながらも
笑顔が戻ってよかったと内心、安堵し
あの病気がまるで無かったかの様な食欲に驚きながら
家族の健康があっての私の幸せなのだと、振り返っている。


最後に、nanaさんに今月のexchangeのことや
バリ島にいることをお伝えすると
「バリ島へようこそ!」と、直ぐにお返事を下さり
バリ島情報や、バリ舞踊とハイヒールの共通点のこと
知らなかったお話をして下さり
私はここバリ島が、更に好きになった。


バリ島の気候の素晴らしさは、追々お伝えしてゆきますが
何よりも、ここはマレーシアの真下に位置し
敬愛するnanaさんと同じエリアに居る。ということが
なんだかとても嬉しかった。


今回のことで
家族、クライアントの方々、師匠、友人や同士の方々の愛に支えられたからこそ
私はここで今、心から楽しむことが出来ている。


静かな波の音が、そのことを更に
私の心に聞かせてくれた。




バリ島より、沢山の愛と感謝を込めて。  Les Caprices・凜



2019年7月27日土曜日

エネルギーを上げることを最優先に




久しぶりのプレタポルテレッスンでは
腹筋が落ちていたことと
背筋への意識がまだまだ甘かった。


日常の疲労が、気づかないうちに姿勢やハイヒールウォーキングにまで
影響している、と師匠からのお慈悲のような言葉に救われつつも
コーチとしては、情けない有様でした。


自分では、エクササイズを通し
体のパーツをそれぞれ意識しながら筋肉を働かせている。
と、思っていたが
それは勝手な思い込みでした。


多忙を極めたり、猛暑で滅入りそうな時。
こんなマイナスな状況からは
自分の体のエネルギー値をあげる方を優先すること

アドヴァイスを頂き、大切なことに気付いた。

敢えて、思い切って、そう決断することで
なんだか気持ちが「快」になる。


体を休めることに、自分へ思い切り奉仕することに
一切の罪悪感を捨て
楽しむことに思考をチェンジします。

そして、再び
身体と向き合って、正しいポジションの入れ直しを図ります。



沢山の愛を込めて。  Les Caprices・凜


2019年7月24日水曜日

美しき時間




先月、恒例のExchangeのお相手は、La tour des Espritsのneneさんでした。

皆様がご存知のようにneneさんの素晴らしさは
精密かつ、丁寧、エレガンスなレッスン。

以前お会いしたのが、昨年の夏でのExchangeでした。

私の中ではあの時のneneさんのイメージでしたが
今回、Skypeコールが鳴り出し
張り詰めた手先で、オープンボタンを押すと
画面には、上品な色気と気品、「こんにちは」と優しい微笑みを添えた
neneさんが現れた。


前回お会いしたよりも、美しい。 と
一番に感じた。


丁度、EBOLOISSANTのKumiさんのメイクアップレッスンを受講され
そしてAsamiーParis特別コースを始められたばかりのneneさん。


この二重奏が加わったことも、今回のneneさんの麗しさの理由でしょう。
そして、師匠とのプレタポルテレッスンも受けていらっしゃる。
本当に陰での努力、美しさへのストイックさに、頭が下がる思いです。


Exchangeが始まる前に、まず意識する体の箇所や大事なポイントを
ゆっくりと丁寧に説明するところから入り
その後、エクササイズをしながら私への細やかな修正の指導
繰り返し辛抱強く教えてくださるところ
最後は、neneさんのアイデアを活かした「なりきりイメージウォーキング」

どれもneneさんの美しい「愛」を感じたレッスンでした。


「凛さん、今回あなたは『宝塚の男性役』です」という
思いもつかないイメージ像に、内心慌てふためきましたが
「目を閉じて、イメージを膨らませましょう」といった
自然な誘導で、私も気持ちを乗せ、しばらく喋らずに集中した。
静かに目を開き
そのまま一直線、男性的な強さを表に出しながら
花道をハイヒールと歩んでいた。


もしかしたら
内心私がとても欲しがっていた男性的なイメージを事前に察し
今回、あえてこの男役だったのではないかしら、と
新鮮な気持ちで一杯のExchangeでした。


neneさん、美しいお時間を本当にありがとうございました。



沢山の愛と感謝を込めて。  Les Caprices・凜




2019年7月18日木曜日

心を照らしてくれるもの 愛・ハイヒール






梅雨らしからぬ日々が続き、今日も気掛かりな晴れ日となった。
福岡のダムの貯水率は46パーセント前後と
この夏は大丈夫なのかと、青い空を見つめる。

しかし、天気とは反対に、嬉しいこともあった。

9NeuveのTAKAKOさんのモニターレッスンの募集があったと
師匠から、真っ先にご報告を頂いたことだ。


これでいよいよ、コーチとしての幕開けが始まるのかと思うと
胸が一杯になる。

ご本人も相当に努力をされており
決して平坦な道のりではなかったかと思う。
歯を食いしばり、懸命にここまで到達された。

師匠の報告を私に下さった愛ある思いにも、痛く感動し
また一つ、この惑星に輝く星が誕生する。


そしてもう一つ、先月の初めに左肩を骨折していた実の母の状態が
予想より早く回復したこと。

骨を固定していたバンドも、先週から姿がなく
何よりも、本人の声に張りが戻ったことが嬉しい。
自分らしく生きられなかった辛さを乗り越え
今、感謝と共に生き生きと動き出した。


私はこれまでずっと姉と交代で、母の付き添いや病院、お店を回ったり
家族だから助けたい、と思う反面
マイナスな気持ちに傾きそうになったこともあった。


それでも、私は自宅に戻り、ハイヒールに足を入れ
自分の気持ちを高めた。


正直に、実家から帰宅してからは
やるべきことが盛り沢山な状態が待っていた為
エクササイズすら、出来ないこともあった。


それでも、料理が出来上がる、少しの時間
素足の状態で
キッチンの隅で、身体の軸を鍛えるエクササイズをしたり
なけなしの『あがき』の様に
美しくあることを、諦めたくなかった。


今は子供の夏休み前で、毎日がフル回転で目が回りますが
皆、事情はどうあれ、多忙ながらも懸命に生きている。
自分だけはないのだ。


私は気忙しくなる時ほど
ここは敢えて、動きを止め
酸素をゆっくりと体に吸い込み
雑念や重苦しさを全部、吐き出す様に
深く、呼吸をしている。


エネルギーを美しく整えるために
姿勢と同時に、深い深呼吸。
そして、お気に入りのハイヒールでエネルギーを高める。

私は体がクタクタでも
今、愛とハイヒールで
幸せだと感謝をしている。



愛を込めて。  Les Caprices・凜





2019年7月8日月曜日

美しく、セクシーであるために




私は、女性として生まれてきたからには
美しくありたいし、セクシーでありたい。 

今なら、正直に答えます。


ハイヒールの扉を開く前は、恥ずかしくて
このように思うことすら、躊躇っていた。


「何故セクシーでいられるのですか?」
と、もしも仮に尋ねられたら、こう答えます。


美しく、セクシーであるために
日々、何を選び
何をどう表現するか、ここを意識している。



手に取る洋服、ヘアスタイル
頭を引き、デコルテをグッと張ること
特に指先。
そして足先や膝、全身に意識を巡らせる時間をとる。

呼吸が深くあること。

話しすことや、行動に、「間」を敢えて取ることで
空間が生まれ、そこに息吹を吹き込む。

最初は抵抗感もあったし、忘れたり。

それでもトライ&エラーで、身体が覚えてくれた。


最後に、これが最初は難しくて
でも、突破口の一つであった。


自分の気持ちに正直であること。
嬉しいことだけでなく、マイナスなことも。


自分を隠すのではなく、オープンにすることで
心までもが、自分を認めることで解放的になり、変わった。

感謝することに、日々、目を留め
本心で生きることが、私にとってのセクシーの条件です。


ハイヒールと出会えて、もう一人の自分に出会えた。

だから、どんな女性もその可能性は大いに秘めている。




沢山の愛を込めて。  Les Caprices・凜


再びの高揚感

10日にバリ島から福岡に戻り 12日からはお盆帰省で主人の実家へ向かった。 非日常から、少しづつ懐かしさを感じながら いつもの毎日を過ごし始めた。 バリ島は、予想外にも過ごしやすく 最高温度は27度前後で、朝晩は20度前後と肌寒く感じた。 何故なん...