2018年4月6日金曜日

心の声





春は日差しが柔らかく、花々がたくさん綺麗に咲いている。

そんな中、今日は娘が毎月楽しみにしている本を購入するため

近くの本屋さんへ出掛けた。  そこで見かけた雑誌の数々。

この時期は、パリ特集を大きく取り上げた旅の雑誌も多く、

思わず手に取り、ワクワクしながら少し現実逃避してみた。

そしてこの本は胸が、いや、心の震えが止まらないので、そのままレジへと向かった。

 

手元にあるだけで、胸が一杯になります。



最近、心の中の違和感をずっと感じていた。

心の奥底を見ないふりしていては、何をトライしても、芽が出ない。

せっかくエクササイズを行っても

本領発揮できないことに、最近感じた。

頭では、やってやろう!と意気込んでいても

心の中の深部では、「私には無理なのでは」と1%でも感じたら

それが無意識というコントロールが効かないものに支配されてしまう。

叶えたいことも、頭の片隅に1%でも恐れがあれば、

その1%がいつの間にか、100%の現実となっている。

こんな心の違和感の状態にあるからこそ、気付くことが出来た。

本当の幸せは、魂が震えることに真っ直ぐ生きること。

健康であり、動ける身体があるだけでも、食べられるだけでも、充分に幸せなことである。

だからといって魂の声に蓋をしたまま、無理に幸せだ、と思っていても

自分の本心が分からなくなる。

何のために生きているのか、分からないことほど、苦しい人生はない。

自分の心の声を、見たくないこと認めたくないことでも、吐露してみる。


小さな一歩ですが、大切な一歩でもある。


愛と感謝を込めて。    Les Caprices ・ 凜


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