2017年5月31日水曜日

思いがけない花束。






久しぶりの休日なので、予定していたルブタンのハイヒールを購入するために
この日を、と思っていたのだが、予想外の出来事があり、金曜日へ変更となった。


2日間ほど延び、待ち遠しく感じながら、
自宅でエクササイズや昨日のハイヒールレッスンの復習をしていると、
あるメールが届きました。

学生時代の親友から、プレゼントがあるから、と彼女はわずかな時間を削って
夕方、我が家へ花を届けてくれた。


 

感激で胸が一杯でした。


彼女は3人のお母さんであり、朝の仕事とは別に自宅で書道教室を運営しており、
エネルギッシュで、底抜けに明るい。
この日も、夕方から教室があるため、わずか20分ほどのひと時でしたが、
今思い出しても、心が温まります。

職人気質である彼女は、一度決めたら最後までやり抜ける、とても努力家な彼女です。

私はいつも、そんな彼女からパワーを頂き、本音で話しあえる数少ない大切な存在です。

そんな彼女に恥じないように、頂いた花束のように、凜とした自分になれるよう、

これからもコツコツと歩み続ける。

ありがとう、深い感謝を込めて。

                                                                                                                     凜・walkingstyle




0 件のコメント:

コメントを投稿

向き合う 2

前回の続きとなりますが、 私が彼とのあまりの価値観の違いに、別離を決めたこと。 しかし、17年間お世話になったこともあり、一方的に決められないため 今回は覚悟を決めて話し合った。  私の求める夫婦感を口火に 今まで感じてきた、10年以上たっても...